日曜日の試合ではよもやの再逆転負けを喫してしまったコンサドーレ札幌ですが、凹んでいる間も無く中2日で第23節、横浜FC戦がやってきます。ホーム厚別では今年4試合目となります。しかし前3試合は全てドロー。未勝利が続いています。今度こそ、今度こそ、何が何でも勝利を納め、チームとして1つ上の段階にいきたいところです。

最早恒例になりつつある、試合終盤での失点癖。石崎監督も呆れたように「悪い癖が出た」と片付けてしまっていますが、果たしてこの先修正してこれるだろうか。現状ですら70分程度しか持たないのに、90分攻めきるのは季節的にもますます難しくなってくるし、上手くペース配分してやらないと、夏の気温と過密日程が相まって、いつパンクする選手が出てきてもおかしくない。

ダニルソンが出場停止から復帰してくるでしょうが、彼も終盤足が止まってDFと一緒に棒立ちになっている場面が多いので、試合終盤はもう1人中盤を引き締める選手(=芳賀しか居ないのだけど)が欲しいところなのだけど、監督のチョイスは攻撃的な選手なので、そういう守備的な起用は諦める事にする。

それにしても、惜しいところまで行くんだけどなあ。追加点をなかなか奪えない攻撃に関しても、ぽっかり穴を空けてしまう守備に関しても最後の一歩が及ばない。その一歩がとてつもなく大きいのかも知れないけれど。意識はなかなかすぐには変わっていかないものですね。

それにしたって、メリハリ無く試合の頭からガツガツ行って終盤にガス欠っていうのはそろそろ卒業しどきだと思いますけどね。相手ゴール前に近づくと、途端に消極になってしまったり、自陣ゴール近くではボール恐怖症かの如く触りに行かなかったりといったものも、そろそろ止めにして欲しいところです。試合後に出来なかったことを悔やむのはやめて、試合の中で全てを出し切ろう。

■DF箕輪選手が再手術

秋頃の復帰に向けてリハビリを続けてきた箕輪ですが、経過が芳しくないために本日再び手術を行ったようです。全治9ヶ月。この9ヶ月ってのは、今日からってことですよね。んー、これは厳しいなあ。本人にとっても勿論相当ショックな事だろうけど、チームとしてもかなり痛い。

シーズン終盤にはDFリーダーとして出てくるものだと考えていただろうし、石崎監督の戦術をよく理解している選手だっただけに、シーズン丸々不在になってしまうとは。不安定な守備ラインを見るに裏では当然補強に動いているだろうけど、補強にも影響出てきそうですね。
コンサドーレ札幌 箕輪義信選手の手術について

完全復帰、待っているよ。折れずに戦おう。

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