昨年9月に負った怪我以来、札幌への完全移籍を経て関東で懸命なリハビリを続けてきたアツい男、DF箕輪が遂に札幌・宮の沢に到着。本人のブログやオフィシャル携帯サイトでは既に報告されていましたが、WEB記事にもようやく箕輪の姿を見ることが出来ました。道新では監督と2ショットの画像も。

復帰時期については当初の8月という見込みから遅れて秋口になるそうで、より終盤になってしまうみたいですね。曽田も遅れていますが、怪我が回復しても、そこからパフォーマンスをトップフォームに戻していくというのは大変な作業でありそうです。んー、難しいですね。

ただ去年もそうでしたが、経験・実績のあるベテランと言うことで、若手の手本となってくれたり、良きメンターにもなってくれてる選手。さらに今年は兄貴・池内から彼の思いと共に背番号5を受け継ぎ背負ってますから、よりアツくなっていそうです。今後次第でもありますが、この5番という背番号は札幌にとって特に大切な番号になっていきそうですね。

何より箕輪には石崎監督と川崎時代に共に戦った経験があるので、監督の意図をいまいち汲みきれない今のチームにとって、橋渡し役として大いにプラスになるんじゃないだろうか。

失点するとすぐに下を向きがちだったチームが、石崎監督の指導の下で、少しずつ前を向けるようになってきました。札幌でACLを目指すと本気で語ってくれた箕輪の熱い思いがチーム全体に伝播していけば、そしてクライトンの負けず嫌いも言葉の壁を乗り越えてみんなに伝わっていけば(全員が彼らみたいに野生味あふれる風貌になったり気持ちを前面に出しまくると相当暑苦しそうですが)、成績は上向きになっていくんじゃなかろうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で