コンサドーレ札幌を運営するHFC(北海道フットボールクラブ)は、JAグループと提携して北海道北広島市内に「コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)」を開園したそうです。第一次産業が盛んな北海道にあるクラブということで、これも地域密着の一環になる、のかな?

生産する野菜は、ジャガイモとトウキビ(とうもろこし)。収穫された野菜は一部を寮の食事に使用し、残りは試合会場で販売するそうです。売上金は福祉団体に寄付するんだとか。

販売時には植えた選手のラベルを貼るなどしてアピールしていく予定だそうです。よくある契約農家さんの顔が見える、あの感じですかね。管理はJAが中心に行うそうですが、秋の収穫時には日程が合えば再び選手が参加するそうです。途中の管理はプロ頼みとはいえ、それでもなかなか例のない事じゃないだろうか。寮食にも利用ということで、食糧自給率200%近い土地を本拠地に置くクラブが、遂に自給自足へと踏み出しました。面白い試みです。採算取れるといいな。

ブラジル人選手が多いので、フェジョン・プレットを植えてみたらどうだろう?とか思うのですが、気候が違うし難しいのかな。フェジョンは何度か自分でも作ってみましたが、なかなか美味しいですよ。簡単だし楽でいいです。ニンジンは北海道産、セロリもなるべくなら。玉ねぎは勿論札幌黄を使いましょう。間違いないです。

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