札幌に、ようこそ!
札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)から16日、熊本キャンプ終了後も練習生としてただ1人チームへ帯同を続けていた高麗大4年の韓国人MFパク・ジンスくんの加入が発表されました。背番号は昨年石川が付けていた29番。


技術・戦術理解に優れ、攻守にハードワーク出来るボランチというふれ込み。大卒ルーキーになるわけですが、U-19や2009年のユニバーシアード韓国代表に選ばれており、弱点克服の即戦力として期待がかかります。

早ければ第4節の岡山戦から出場できる見込みだそうで、石崎戦術に慣れてくれば早い段階で起用されることもあるんだろうね。韓国人選手の場合、良くも悪くもアツい選手が多い印象です。パクくんがどうなのか分からないけれど、彼の加入で上里や宮澤も気を引き締め直して競争も活性化されるといいな。

とはいえ、彼の獲得に文句があるわけでは無いけれど(まだプレーも見てないわけだし)、外国人枠の1つを韓国人練習生で埋めるというところに、今年の資金力の限界を感じてやや切なくなるのでした。

お隣の国からとはいえ、海外のクラブで練習生からプロ契約をつかみ取ったパクくん。こんなにいい選手が契約されずにいたのかと、見る人に驚きを与えてほしい。

■朴 鎭琇 選手のコメント:
『コンサドーレ札幌に加入できたことを嬉しく思います。プロとして、ここからキャリアが始まるので、良いスタートを切れるように精一杯頑張りたいです。そして1日でも早く試合に出場して、チームに貢献できる選手になれるよう努力します』

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で