アウェーで劇的な勝利を上げ(自分たちの不甲斐なさも大いにありましたが)、札幌へと帰ってきたコンサドーレ札幌。しかし、選手層の底上げ、練習場の確保と、まだまだ石崎監督の悩みは続きそうです。

なんとか勝利したものの、チームとしても個としても殆ど良いところが無かった鳥栖戦。リーグ戦が始まった現在も、様々なポジションを経験することで個の力も上げていこうと、ポジションを固定せずに様々な位置で適正を模索しているようです。

ポジションによって求められる能力は変わってきますから、1つに特化させずに、個の能力全体を底上げしていこうという意図があるのでしょうね。ただ、システムもポジションも、あんまりやると逆に迷いが出てくるんじゃないのかな?という心配もありますが、監督の求める水準に達するまではこの流動的なものが続いていきそうし、石崎監督もリスクがあることは承知の上でやっているのでしょうから勝算はあるのでしょう。

そして練習場問題が再び。
宮の沢の土が乾いておらず、17日の午後、18日は札幌ドームの外ピッチを使っての練習に。19日以降は使えなくなるということで、現状は宮の沢だそうですが、もしもの場合には苫小牧遠征も視野に入れているようです。22日の甲府戦から1週間で3試合をこなすので、試合以外の部分での疲労はなるべく減らしたいところですが・・・難しいですね。

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