熊本キャンプも終盤となり、最後の追い込みに入っているコンサドーレ札幌。
練習試合も短いスパンで数試合こなし、さすがに疲労が溜まってきたのか、ここにきて別メニュー調整の選手が増えてきたようです。

幸いにして長期離脱者は居ないものの、別メニュー調整者は7人だそうで、コンディションを落としている選手が増えてきました。

「体は強くなっている。だが、プレーの判断がまだまだ」と、厳しい評価の石崎監督ですが、しかし主力が休んでいる今こそ控え選手のアピールチャンス。こういう時にいい印象を与えられれば、層が厚くなりシーズンを乗り切れるチームになっていくというもの。

去年はこんなに出ますかというほど怪我に悩まされ続けましたが、その反省と今年は石栗フィジカルコーチがいるので、コンディション調整に苦しむ事は減りそうです。盲信は禁物ですが。

3/1に新たに練習試合が組まれ、開幕前にせめて1試合は外国人を含めたベストメンバーで連係を確認しておきたいところですが、怪我の再発を避けるのを優先するだろうし、果たしてどうなる。

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