コンサドーレ札幌は16日、清水エスパルスとの練習試合から中1日で韓国Kリーグの浦項スティーラーズと対戦し、3-2で勝利。清水戦の反省を活かし、積極的な展開を続けられたことが結果に繋がったようです。

清水戦では積極さが足りなかったと監督に注意されてしまった札幌の選手達ですが、その試合をミーティングで振り返り、出来た部分、チームとして目指していく部分の共通理解を深めたようです。

メンバーを変えた後半に2失点ということで、前半はしっかり守れたようです。得点も、練習でやっていることが出来ていたようですし、反省点を洗い出し、しっかり次に活かせているようです。まだまだなんでしょうけど、攻守に渡って着実に成長しているこの感じがとても嬉しかったりする。

この試合のメンバーは、
前半:
GK:佐藤
DF:藤田 趙 吉弘 西嶋
MF:西 上里 石井 クライトン 岡本
FW:宮澤

後半:
GK:高原
DF:芳賀 柴田 吉弘(堀田) 西嶋(岩沼)
MF:西(☆鈴木) 上里(☆上原) 砂川 クライトン(横野) 岡本(上原)
FW:宮澤(*森川)
(*練習生)、(☆U-18)

レギュラー候補のFWキリノ、MFダニルソンは怪我で別メニュー調整が続いていますが、その分日本人選手達のポジション争いが激しくなっているように見えますね。

ボランチはダニルソンの相方として、大伍と上里が。
そして守備は、右サイドバックで征也と芳賀が、センターバックの趙の相方として柴田、吉弘、(堀田)だろうか。

攻撃的なポジションでは、
中央のクライトンと共に、主に左サイドで起用され続けている岡本。
攻撃時のアイデアやそれを実行するテクニックのある岡本は、
監督からの期待も高そうです。
アクセントを付ける面白い存在になるんじゃないかとみています。
ノリの良さもあって監督と相性が良いんじゃないだろうか。

そして、マロこと横野がこの試合でも得点を上げ、4試合で3得点と好調を維持。
練習試合では去年から出た試合は必ずと言っていいほど得点を上げて大暴れしていましたから(格下のチーム相手ではありましたが)、出場時間が増えるだろう今シーズンは、やってくれるんじゃないかと期待が高まります。

日本人FWでは一番実績のある石井は、去年絶不調だったので、
今年はその悔しさを晴らすために活躍してくれるのではないかと期待しているのですが、この日は右サイドでプレー。FWには万能選手として宮澤も居ますし、何気に激戦区。さてどうなる。

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