グアムキャンプを終えて帰国したチームと共に成田で合流し、約3ヶ月ぶりにクライトンが札幌へ帰ってきました。

WEB記事の画像を見てみると、移動の疲れか心労からなのか、親指立てポーズはしているもののいつもの笑顔は見られませんが、髪型はまた凄い事になってるみたいです。編み込みが去年以上に。

クライトンパパの看病が長引き合流は遅れてしまいましたが、一時は合流はおろか古巣に移籍か?なんて話もでていましたから、ちゃんと札幌に戻ってきてくれたことにまずは一安心です。

帰ってきたからには全力でプレーしてくれると思いますし、まだコンディションは万全ではないようですが、ブラジル国内でトレーニングも続けていたそうで、ベストの87kgをキープだそうです(オフィシャルでは179cm/82kgとなっていますが公式と実際で数値が違うのはよくあることですね)。ブラジル人選手にありがちな、ふっくらした姿で来日という事にはなりませんでした。ふくよかな姿のまま帰国した人も居ましたが。

去年のようなぶっつけ本番よりも、熊本での二次キャンプで連係を高める時間もあります。去年は全体の中にクライトンをどう落とし込むのかが最後まで定まりませんでしたからね。守備的なアルセウに対して攻撃的なクライトンという事もあったんでしょうけども。

これでようやく全員揃った札幌。
今年は中盤にダニルソンも居るので去年のようにマークが集中し過ぎることも減るでしょうし、J2でそのフィジカルを存分に活かしてくれる事と思います。ただ、デフォルトで前目にカチッとはめ込んでしまうと良いパフォーマンスを見せられない試合も結構あったので、純粋なトップ下というよりも、もう少し下がり目から前を向いというような感じになるんだろうか。グアムで石崎流の洗礼を受けた選手達とクライトンがどう融合するのか、監督の手腕に期待です。

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