北海道コンサドーレ札幌は29日、イルファンが2016シーズン限りで契約満了になると発表しました。

オランダ生まれでインドネシア代表のイルファンは、インドネシアで絶大な人気を誇る選手。2014年にヴァンフォーレ甲府に移籍し、インドネシア国籍の選手としては初のJリーガーとなりました。リーグ戦の出場は無かったものの、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)と天皇杯に出場しています。

翌2015年よりコンサドーレ札幌へ移籍し、2シーズン合計でリーグ戦7試合、天皇杯2試合に出場。得点はありませんでした。技術があって、持ち前のスピードもかなりいいものがありましたが、怪我が多かったり、上のカテゴリで戦うことを考えると物足りなさがあるのも事実。残念だけれどここでお別れです。

イルファン(IRFAN Haarys Bachdim)

生年月日:1988年8月11日
ポジション:MF
身長/体重:172cm/66kg
出身地:オランダ・アムステルダム

サッカー歴:
SVアルゴンジュニア(オランダ) – アヤックスジュニア(オランダ) – SVアルゴンジュニア(オランダ) – FCユトレヒトジュニア(オランダ) – FCユトレヒト(オランダ) – HFCハールレム(オランダ) – SVアルゴン(オランダ) – ペルセマ マラン(インドネシア) – アレマFC(インドネシア) – チョンブリーFC(タイ) – シーラーチャーFC(タイ) – ヴァンフォーレ甲府 – コンサドーレ札幌

コメント:
「2年間を過ごしたクラブを離れることになり、非常に悲しいです。最高の仲間と素晴らしいサポーターに囲まれ、良い日々を過ごす事ができました。個人としてはプレー時間も限られたシーズンでしたが、常に全力でプレーをしてきましたし、昇格と優勝という形でシーズンを終わる事ができて良かったです。札幌で過ごした日々、選手やスタッフ、サポーターに感謝しています。いつ かまた、皆さんに会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました。」

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