現在はグアムでフィジカル強化に努めるコンサドーレ札幌。二次キャンプとなる熊本で待ち受けるのは戦術トレーニングだけではなく、食生活改革でした。

ストイックな食事に取り組んでいるといえばリーグ最年長のカズが有名ですが、欧州で成功した中田は逆に野菜嫌いの偏食家として有名でした。

中田の場合もトレーナーを付けてしっかりと管理していたと思うので何とも言い難いですが、良い食事は良い身体を作っていきますから食育は大切ですね。

寮生は栄養バランスが考えられた食事が出てきますが、単身生活をしている選手にとっては、毎日バランスを考えて食事を取るのは至難の業。

といっても、21世紀の今こういう事が記事になってしまうのは、コンサドーレ札幌はまだまだプロフェッショナルなフットボールクラブでは無いんだなあと少し悲しくなってしまいます。昔から有名選手集めに精を出していないで長期的視野を持ってチーム作りができていれば・・・なんて思ってしまいます。一次産業が主力な北海道にあって、基となる土壌造りを無視した経営を行っていたわけですから。

ヴィジョンの策定、中期計画も再び出て、矢萩社長が「チェンジ」していこうという意識を強く持っているのが救い所ですか。話が逸れすぎた。

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