グアムキャンプも6日目を迎え、徐々にノブリン化が進むコンサドーレ札幌。疲れが出たのか若手選手(藤田、西、宮澤)が軒並み怪我で離脱。砂川を含めて4人が離脱で別メニュー調整と、疲労の色が見えて来ました。しかし、監督は想定内と涼しい顔。

こうなることを見越していたかのように、予定通りだと答える石崎監督。昨シーズンまでなら怪我人が出る度にあたふたしていた気もしますが、今年は石栗コーチもいますし心配ないようです。

慣れない部分に負荷をかければ当然疲労も出やすいです。しかし、それはトレーニングが効いているという事でもあるんですよね。こういうのは楽しいだろうなぁ。自分の身体が変化していくのを実感できるというのは。

これが完治までに何週間もかかる怪我ならまた違ってくるんでしょうが、想定内で進む今年のグアムキャンプは

その西ですが、今週発売のサッカーマガジン『サカピポ』において、2Pのインタビューが掲載されています。藤田同様、中心選手としての自覚がめきめきと。目標は40試合10得点だそうです。やれるさ!自主トレで東京のトレーナーに従事するなど常に上を見てストイックにサッカーに取り組む若武者。

石栗フィジカルコーチ曰く、「若い分、頑張るところと抜くところのさじ加減ができてないかもしれない」(道スポ)
とのことですが、徐々に身体も慣れてくるでしょうし、怪我を減らして1年フルで戦える身体を仕上げていって欲しいです。

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