グアムでのキャンプが続くコンサドーレ札幌。5日目を迎えて選手達のコンディションも上がってきたということで、第2段階へ突入。初の対人で競わせる練習に入ったようです。

ボールを使っての1対1の守備練習で、期待のボランチがその身体能力の高さを見せてくれました。相手はこちらも身体能力が高いとされる新加入の上原。彼も100m11秒台とかなりのスピードがあるとの触れ込みでしたが、その沖縄産筋肉を持つ上原をも振り切られる場面が何度も。コロンビア産筋肉の質は半端無いようです。

石崎監督も「腰からターンしているから対応が早い。スピードもある。腰の使い方が上手い」と絶賛。フェイントも巧みだそうで、中盤底からの爆発的なスピードは、さながら黒い椿大介(from GIANT KILLING)ですね。

まあ考えてみればこの若さで既にフル代表に選ばれているわけですから、能力が高くて当然です。黒人選手の身体能力の高さというものは他には無いものがあるので俄然盛り上がります、個人的には。

100m10秒台も、というそのポテンシャルは半端無いですね。Jのジャッジに早い時期に慣れさえすれば、かなりやりそうな予感。

選手達の疲労を考慮しながら、「フィジテク」トレーニングはどんどん続きます。

クライトンは未だ合流せず。
父上の容態が芳しくないんだろうか、25日に誕生日を迎えたクライトンですが未だチームに合流せず。んー。どうなんだろう。早く着て少しでも連係高めて欲しいな。去年は途中加入からほぼぶっつけ本番で第一節に臨みましたが、まさか今年も?

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