グアムでトレーニングキャンプを続けるコンサドーレ札幌。3日目は俊敏性を重視したメニューをこなしたようです。

午前は俊敏性を重視したもの、午後はボールを使ったトレーニングというメニュー。追い越す動き、飛び出していく意識が物足りないと監督は不満げ。

趣向が違うとは言え、この2年はSBのオーバーラップ等も含めてそれらは禁止されてるとまで言われてました。繋ぐ意識も余り見られず・・・。実際試合でも殆ど無かったですし、急にやれと言われても鈍るのも当然でしょうか。

そうはいっても、練習で反復していくことによって新たにそういった意識が芽生える選手も居るでしょうし、感覚を身体が思い出してくる選手も居るでしょう。単発で終わらない攻撃と、攻撃面がそうくるのであれば、守備陣もそういった厚みのある攻撃に備えなければならないわけですから、攻撃と守備強化の相乗効果が生まれてきそうです。

外国人選手も馴染めるようにユニークな練習を取り入れたりと、チームを1つに纏める事も務怠らない石崎監督。新生コンサの初戦は30日に監督の古巣・柏レイソルと。オシムが代表監督になってすぐの試合や、シャムスカが大分に就任してまもなく結果を出したことを思い出して妄想に浸りつつ、染みついた意識はそうそう変わるものでも無いよなとも思ってみたりしています。

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