2日目を迎えたコンサドーレ札幌のグアムキャンプは、この日から午前午後の二部練習がスタート。午前は石栗コーチ担当ののフィジカルトレーニング、午後は石崎監督によるボールを使った練習のようです。

昨日離脱したキリノは一晩で回復して練習に復帰したようですが、今度は砂川が右膝を捻って離脱。こちらも軽症のようで、すぐに復帰出来るようで一安心です。砂川の突破力というのは、札幌の武器の1つですからね。昨シーズンはキック精度がアレでしたが、今年はやってくれるでしょう。

練習による鞭に対して、こっちは飴ということになりますか。去年まであった規律が厳し過ぎるということで、石崎監督が多少規制を緩和。全てが自由にというわけではなく、ガチガチだった制限を緩めた程度ということで、いい影響が出てくると良いですね。縛るだけではモチベーションも低下していきますから。

さて、報道を見ている限りでは、選手から聞こえてくる練習後の声は「キツイ」「しんどい」ばかりですが、監督は「まだまだウォーミングアップ」と涼しい顔。まずは今シーズンを乗り切る事が一番大切ですが、来季以降も見据えた身体作りはこれからが本番のようです。まあまだ2日だしね。

厳しいトレーニングを乗り越えれば、シーズンを戦い抜く自信にも繋がります。何とか怪我人無く終えて欲しいものです。

んで、クライトンはいつ頃合流するのかな?

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