今季新加入7選手の加入会見を行ったコンサドーレ札幌ですが、矢萩社長と三上強化部長のコメントも掲載されています(コンサドーレ札幌 新加入選手会見:北海道フットボールクラブ 矢萩竹美社長、三上大勝強化部長コメント(09.01.16))。なんだか今年は例年に増して露出が多い印象があります。

社長の「どの選手も精悍な顔つきで、体もきちっと絞って参加したようでございますので、非常に心強く思っています」というのは、去年の反省を踏まえてのものだろうか?などと邪推してしまう。昨シーズンはおおよそプロサッカー選手ではありえない体型の人がやってきてしまったからなあ。

三上強化部長のコメントは、流石に自分の眼で選んできただけあって各選手の特徴をしっかりと捉えて居るのかなと感じました。監督の戦術に合わせて足りない部分を限られた資金で的確に補強したぞという満足感というか達成感というか、仕事はしたぞと、そういうものを感じます。

上原選手とダニルソン選手についてはより特徴を活かせるポジションがあれば柔軟に対応するような事を示唆していますね。サイドは勿論キーになってくるでしょうが、手薄に見えて意外と激戦区になるかもしれません。

個人能力だけではなく、チームに貢献出来るか?気持ちの強さはあるか?というのもかなりのウェイトを占めて彼らと契約したんだなあと感じます。まだぼんやりと抽象的なイメージのあるコンサドーレ・スピリットを、チーム一丸となって具現化出来るかにも注目していこう。

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