今年からコンサドーレ札幌の監督に就任した石崎信弘氏が札幌市内で就任会見を行い、「札幌で監督をやるのが一つの夢だった」と、熱く力強い気持ちを示してくれました。いきなりサポの気持ち鷲掴みです。

会見コメントはJ’s GoalにもUPされていますす。
札幌:新監督就任会見での矢萩竹美社長・石崎信弘監督コメント
道内ではテレビ出演もあったそうで、キックオフイベントを控え、徐々に盛り上がってきているんだろうか。

記事を読むと、なんだか石崎氏の逆オファーだったような事も書いてあって、この石崎氏の心意気というか、血の通った言葉を読むと期待せずには居られません。練習が厳しい事でも知られており、キャンプからガツガツと厳しいポジション競いが繰り広げられるだろうことは間違いありませんが、チーム内での競争による活性化、試合時の闘う姿勢など、今シーズン行われる試合を通して、きっとコンサドーレ札幌の”色”を力強く示してくれる事でしょう。

会見コメントでは降格が決まった試合の事を挙げ(ちょうど柏戦でしたね)、サポーターの姿勢を問うような部分もあり、クラブのみならず我々サポーターも一緒に戦っていくんだという気持ち・スタイルを今まで以上に出していかなくてはならないのでしょう。札幌ドームを満員にするのは難しいとしても、せめて厚別は、ね。HFCが今年はどのような集客キャンペーンを行うのか、楽しみでもあります。

サポーターに関しては、札幌だけが抱える問題ではないですが、Jリーグの歴史も15年を越え、コアなサポーターの行きすぎた行動によって引き起こされる問題が、残念ながら昨シーズンも何件か起きてしまいました。変に熱くなってライトなファン層が離れてしまっては意味が無いんですけれども、新規層を取り込みつつ、芯(心)のある応援を続けていきたいものですね。今年は何試合見に行けるだろうか。

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