コンサドーレ札幌は、昨シーズン限りでクラブとの契約を終えたMF大塚選手の引退と、大宮アルディージャU12コーチ就任を発表しました。

06年に加入すると、落ち着いたプレーで中盤を引き締めてくれました。07シーズンも、J1昇格に貢献してくれていましたが、終盤の愛媛戦で靱帯と半月板を痛めてしまい……。迎えたJ1の08シーズンは、満足に戦えないまま終えてしまいました。リーグ終盤に戦列復帰したものの、連戦に耐えられるような状態でも無く、ましてやプレーにキレも無く判断力も、と酷い状態。万全ならばと思ってしまいますが、切ないですね。

まあ本人が一番辛かったでしょうが、あの状態で試合に起用させるのかと、酷い試合を見せられるサポもきつかったです。まあ08年は他にも色々とキツかったですが。

大宮ユースU12のコーチに就任と言うことで、未来のJリーガー輩出を託され、そして、自身の指導者歴が始まります。まずは大宮からスタートする指導者としての第2のサッカー人生。そして、またいつか札幌でその勇姿を、なんて。

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