コンサドーレ札幌は5日、韓国Kリーグ・浦項スティーラーズ所属の韓国代表DF趙晟桓(チョウ・ソンファン)選手の加入を正式に発表しました。

Jリーグに今シーズンより導入されるアジア枠を利用しての獲得となり、ウォン安も手伝って現役代表を獲得することが出来ました。最近までコロンビア代表だったダニウソンの加入といい、外国人選手に関してはかなりの選手が揃ったとみて良いのではないでしょうか。

怪我で曽田、箕輪が離脱していますし、年齢を考えると、2人ともどこまでパフォーマンスを戻せるかは未知数。チョウと柴田、西嶋が中心となって守備ラインを構築したいところですね。

韓国人選手として不安なのが短気過ぎるところだろうか。国民気質なのか、サッカー選手に限らず冷静でいられる人が少ない印象です。長丁場なのでカードコレクターになるのは避けたいところ。

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