ボランチのダニウソン獲得によって所属選手が26名となったコンサドーレ札幌。来シーズンは20人台で臨むと言われているので、アジア枠の趙を含めても残りの獲得人数は最大で3名。石崎監督の意向を汲むと言われている日本人選手如何では、来季のフォーメーションも変わってきそうです。

現在の編成を、今シーズンの主な起用法で分けた場合は
■ゴールキーパー
佐藤 高原 曳地 荒谷
■センターバック
吉弘 曽田 堀田 柴田 箕輪
■サイドバック
西嶋
■ディフェンシブ、センターハーフ
クライトン 芳賀 上里 岩沼 ダニウソン
■サイド、オフェンシブハーフ
藤田 砂川 岡本 西 中山 古田
■フォワード
石井 宮澤 横野 上原 キリノ
のような形になります。元気は敢えてサイドに配置。

サイドバックは西嶋1人という、拙い状況です(岩沼は練習時は左SBに入っているようですが)。仮に4バックを継続して、柏のような4-2-3-1にするならば、残りはここを補強、もしくはポジションコンバートが考えられます。

3バックに回帰するならばCBかFWを補強するという事がありそうですが、いかにサイドを攻略するかが主流である現代サッカーでは、サイドが1枚になってしまう3バックしか出来ない編成というのはちょっと考えにくいのかな思います。ボランチを3枚にしてCBとカバーリングしあうというのもありそうですが。

試合の中でSBに入ったのは藤田と上里。そして、3バック時代に右サイドを任されていたのが今やボランチの芳賀。中盤中央は激戦区で、若手の成長も著しいことから、もしかすると芳賀を右SBになんていう事もあるかもしれません。浦和の山田のように、労の割に報われないポジションを嫌うかもしれませんが、そこはほら、キャプテンとして率先して泥に塗れみたらいんじゃないか。

まあ1ファンがどう妄想しようが、現場は石崎さんとも連携取って補強を進めているんだろうから、今のところ林以外は上手く行っているように見えるし順調なんだろう。その林の所にしても荒谷という実績のあるベテランをしっかりと獲得しているわけだし。期待出来るが故に妄想も膨らみまくってしまいますね。

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