コンサドーレ札幌の来季監督への就任が確実とされている、現柏レイソル監督の石崎信弘氏。現在、柏レイソルが天皇杯を勝ち進んでいるために、発表は年内に行われるものの、正式会見は来年1月の第3週頃になるそうです。

外国人の人選は主にクラブ主導、日本人は石崎氏主導で、なんて言う記事も出ていますし、もう監督に就任されることは既定路線なんですね。監督人事はさんざん遅れたので、一時はどうなることかと思いましたが、よかったよかった。出来ることならばオシム現場復帰というのも見てみたかったですが、あれは降格ショックを和らげるモノとしてでも受け取っておけばいいか。

外国人は今シーズンより在籍しているMFクライトン、新加入のFWキリノと、獲得が確定とされているMFコルドバ、そしてアジア枠での獲得を目指すDF趙と、外国人枠をめいっぱい使っている形。新加入選手が実績通りの活躍を見せてくれれば今季以上の破壊力となることは間違いありません。コルドバはクライトン残留でなくなったかと思いましたが、取れる余裕あったんですね。これは楽しみです。強面ボランチコンビに芳賀や大伍、上里が絡むのか。

幹となるセンターラインを外国人で固め、枝葉となる部分を若手中心に組み立てて行くことになりそうです。

石崎監督の下で、コンサドーレの選手達がどんなサッカーを見せてくれるのかというのは非常に楽しみでもあり、そして、どうやら3バックになりそうだということで多少不安でもあります。まずはこの2年でなんだか下手くそになったボール回しと、相手に走り負けてしまう似非ハードワークが改善されるといいな。

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