移籍が確実視されていた状況から一転残留が決まったクライトンですが、公式だけでなく各紙で記事が。残留理由の1つとして、札幌に対する強い思い入れがあったようです。なんという男。いや漢。

実際にエントリ名のような事を言ったかは定かではありませんが、
「10万ドル高いクラブがあっても札幌を選ぶ」
と、札幌に対する強い思い入れが、残留を後押ししてくれました。帰国する前にも「来季も札幌でプレーしたい」と話していたそうです。おお、そんなことがあったんですね。早々に移籍(OUT)リストに載せててすいませんっした。反省です。

クライトンほどの選手に、札幌という土地、クラブが良い印象を持ってもらえて、2部に降格しても残留してくれるというのは嬉しいですね。昨日も書きましたが。

今季、攻撃の柱として活躍した選手が残るというのは、新監督として噂されている石崎さんとしても計算しやすいでしょうし、形を組みやすいと思います。

サイドの選手が薄いように見えますが、ポジション変更なり、今季サイドで起用された元気のように思わぬ選手が隠れた才能を発揮してくれるかもしれません。

このままだと4バックが出来ずに消極的な理由から3バックになりそうな事だけが心配だなあ。逆に積極的に3バック化を進めたのかもしれませんが、一般的な3-5-2(3-4-1-2)だとすると、どちらかと言えばアタッカーが中心な札幌のサイドを務める選手たちにはやっぱりきついんじゃないのかと、ネガってみます。後ろに3枚居る分守備負担は減りますが、1人でサイドエリアを担当するわけですからね。厚別のガンバ戦では、数的優位を利用して坪内+征也のコンビで日本代表の安田を苦しめました。

個人的に3バックならアテネ五輪時のアルゼンチンが印象に残っているので、ああいう3-3-3-1なら見てみたいかなあ。上里かクライトンをアンカーにして、コルドバ(来るの?)や大伍が汗かき役。なんて妄想。

と、そんな感じで二度もクライトン残留エントリを投下してみました。

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