うーむ、やっちまったなー。
ということで、Jリーグからアンフェアなプレーに対する反則金を今年も課せられてしまいました。

Jリーグは、毎年アンフェアなプレーに対する制裁措置として、反則ポイントの多いクラブに対して反則金を課しています。(反則ポイント:103以上で段階的に罰金)

コンサドーレ札幌は今年134ポイントと、18クラブ中2番目に多いポイントを獲得し見事これに該当。反則金100万円を課せられてしまいました。嬉しくないですね。

札幌は去年も166ポイントを獲得し、反則金80万円を課せられています。

ちなみに、最も少なかったクラブは清水エスパルスの0ポイント。
えっ、0……ですか。凄いねエスパルス。

反則ポイントの算出方法ですが、
・ 警告(同一試合の警告2回による退場の場合の警告は除く):1回につき1ポイント
・退場(同一試合の警告2回による退場の場合を含む):1回につき3ポイント
・出場停止:1試合につき3ポイント
・警告・退場・退席がなかった試合:1試合につきマイナス3ポイント
で、計算されるそうです。対象はリーグ戦のみ。(Wikipedia:反則ポイントより)

ファールでしか止められないという、相手とのプレーの質の差も勿論ありましたが、それ以外の面で不必要に警告を貰うシーンも多くありました(頭突きとか抗議とかさ)。汚いファールというのは少ない気がするなあ(身内贔屓かもしれませんが、試合中そんな事をしている余裕は無いように見えた)。

余計なファールに関する部分は減らしていけると思うので、無い資金から罰金を払わずに済むように、来季はフェアプレー精神をより強く持って戦っていかなくてはいけませんね。

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