1回目は皆保留コースだったコンサドーレ札幌所属選手の契約更改。2度目の交渉となった謙伍が更改第一号となり、来シーズンに向けてレギュラー奪回を宣言しました。

ブラジル人FWキリノの獲得によって、FW陣は6名となり人数過多気味(キリノ、中山、石井、宮澤、横野、上原)。今シーズンはサイドでのプレーが多かった中山や、MFでもプレー出来る上原くんはポジション変更の可能性はありますが、まずはFWで勝負という気持ちが皆にあるでしょう。メラメラ。

謙伍は今シーズン、J1のでかく分厚い壁に正面からぶつかり、見事に跳ね返されてしまった悔しいシーズンでした。ルーキーの宮澤くんが1得点。元気ですら1得点していますし、それを傍目で見ながら、しかし本人のプレーは焦りや迷いもあるのか精彩を欠いていました。ベンチ外になる試合も多くありました。

去年はサブとして、一昨年はレギュラーとしてJ2ではある程度活躍出来ていただけに、もう少し活躍して貰いたかったというのが1サポの思いですが、本人が一番悔しい思いをしたでしょうし、来年はやってやるぞという思いが強いでしょう。やってもらわんと困りますが。

FWにも過度に守備を求める三浦監督の下で守備意識は高くなりましたが、その分攻撃時にガス欠になってしまうという、アンバランスさを修正するのがまずは課題だろうか。シュート意識も低くなってしまった。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で