Jリーグは14日、各月の明治安田生命J1・J2リーグにおいて最も活躍した選手を表彰する月間MVPを発表。5月期の受賞選手に、北海道コンサドーレ札幌に所属するFW内村圭宏が選出されました。

内村は5月に開催された4試合すべてに出場し、リーグ1位タイの3ゴールを記録。うち2試合は1対0の試合で、チームを勝利に導きました。今シーズンはこれまでに6得点。能力を出しきれなかったここ2シーズンを払拭する勝負強さやキレを見せ、チーム好調の原動力の1人となっています。

また5月の4試合1失点の守備を支えたDF増川隆洋もノミネートされていました。

内村選手コメント

この度は5月のJ2月間MVPに選ばれる事ができて嬉しく思います。この賞は僕だけではなく、チームメイトやサポーターの皆さん、そしてコンサドーレに関わる全ての方の力で受賞できたものだと思っています。本当にありがとうございました。

チームが良い成績を残せた中で、得点を取ることで勝利に貢献できたことは良かったです。これからもチームに貢献できるように頑張っていきたいです。まだまだシーズンは長いですが、最後の最後まで応援宜しくお願いします。

Jリーグ選考委員会による総評

5月に行われた全4試合に出場し、リーグ1位タイとなる3ゴールをマーク。満場一致での選出となった。
特に第13節および第14節はどちらも1-0というスコアのなか、両試合ともヘディングシュートで決勝点を決めたことから、シュートポイントに入る勘の鋭さと勝負強さは明治安田生命J1リーグで3年連続得点王を獲得した大久保 嘉人選手(川崎F)を彷彿とさせる。
4月後半よりスターティングメンバーとしての出場が増加してからはコンスタントに得点を重ね、首位をひた走るチームの原動力となっている。

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