北海道コンサドーレ札幌は11日、クラブへの支援で様々なギフトがもらえるクラウドファンディングを、クラウドファンディングサイト「 CAMPFIRE (キャンプファイヤー)」で開始しました。集まった支援金はユース世代の育成費や強化費に充てられます。

昨年行われたクラウドファンディングでは、目標200万円に対して319万円を越える金額を調達。第2弾となる今年は、海鮮の「北のグルメ」、乳製品の「町村農場」、ジンギスカンの「しずお農場」協力のもと、北海道の美味しいものがギフトとして提供。

また、全選手のサイン入りボールや吉原宏太氏が助っ人としてチームに参加する権利、松山光サッカー教室開催、元北海道コンサドーレ札幌の選手達と前座試合で対戦できる権利なども用意されています。

この企画はクラブの資金調達だけでなく、北海道の特産品のPRであったり、夢を叶えたい人と応援したい人を繋ぐクラウドファンディングの仕組みを知ってもらい、利用する人が増えることで社会貢献につながればという願いも込められています。

期間は2016年8月30日までで、目標額は200万円。プロジェクトの支援は1000円から可能です。11日12時より始まったばかりですが、早くも出資者が集まっています。

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