各選手との契約更改が始まったコンサドーレ札幌。しかし、もはやこれは恒例行事なのか、1度目の交渉はここまで全員が保留しています。

リーグ戦4勝のクラブに在籍する選手が、クラブからの査定に何故ここまで強気に出てこられるのか不思議でなりませんが、選手も生活がかかっていますからね。納得いくまで話し合ってもらいましょう。

各報道を見る限り、残ることが前提で、その上でもう少し話を詰めていきたいというもののようです。クラブをより良くしていきたいという思いが、選手サイドからも溢れ出てきているんだろうとポジティブに解釈。営業努力もしっかりしている(ように見える)矢萩社長さんのうちに、なるべく良い流れにしていきたいもんね。そうであれば時間が許す限り話し合えばいいと思います。が、一度目ではサインしないというのが前提になってきているかのような、この流れは誰の影響だ。

活躍度、チームに貢献した度合いで増減はあるかと思いますが、ベースとなるのはやはり結果とクラブの予算。昇格しても思ったほど集客増に結びついたわけではありませんでしたし、プロならばやはり結果が出ていない以上文句は言えないでしょう。

アップ提示で、不満げだった征也、今年半分ほどしか試合に出てないのに・・・。いや、これはきっと来年獅子奮迅の活躍をしてくれるに違いない。1試合10得点10アシスト目標だ。ってそれはサッカーという名の個人競技と化したキャプテン翼も無理でしたね。

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