去る人が居れば残る人も居る。というわけで、コンサドーレ札幌に在籍する選手たちの契約更改が始まったようです。

今年はシーズン4勝の18位とぶっちぎりでJ2降格を決めたシーズンであり、来季予算の圧縮もあって選手にとっては厳しい査定となりそうです。

ただ、そうではあっても試合に出場した選手、結果を残した選手についてはそれなりに評価してあげて欲しいですね。出た選手が下がって、サブの選手が維持となっては、クラブのふところ事情を理解していても、個人の心情として簡単に納得出来るものではないでしょう。

移籍金の制度が国際ルールに沿ったものに変更となるような話もありますし、単年契約終了後の0円移籍の不安など、フロントとすればこれまで以上に頭を悩ませる問題となりそうですね。

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