なかなか思い切った新幹線カラー。

2016年、クラブ創設20周年を迎えた北海道コンサドーレ札幌。今シーズンよりチーム名の頭に「北海道」がついて、いっそう北海道民に愛される、親しみを持ってもらえるクラブとなることを目指しています。

その活動の一環として、今年は5年ぶりに函館開催のホームゲームが復活。

函館といえば3月には北海道新幹線が開業し(厳密に言えば駅は函館ではないですけど)、北海道エリアの中でも注目度が高まっている地域だということで、「クラブ創設20周年」と「北海道新幹線開業」、そして函館開催を記念したユニフォームが制作されました。

この記念ユニフォームは、7月3日に開催される第21節の横浜FC戦で選手が実際に着用し、試合に臨むということです。またレプリカユニフォームの販売も行われます。

デザインですが、コンサドーレ伝統の縦縞を採用し、北海道の大自然を表すグリーンと北海道を代表する花ライラックやラベンダーを思い起こさせるパープル、そして雪の白という大胆なカラーリングがもちいられるなど云々。簡単に言ってしまえば北海道新幹線カラーです。

北海道コンサドーレ札幌 - 函館開催記念ユニフォーム

縦縞は残っていますが、赤黒は無く、コンサドーレのユニフォームとしてはかなり斬新な配色。エムブレムやスポンサーがないとどこのチームだかわからないほど。

なおこのユニフォームはあくまで「函館開催」を記念したもので、20周年記念ユニフォームは今季のユニフォームで変更ないとのこと。

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