熊本地震の影響で、スタジアムや練習場が使えず、活動が困難な状況が続いているサッカーJ2のロアッソ熊本。17日の第8節・京都サンガF.C.戦が開催中止となり、23日の第9節・横浜FC戦のに関しても開催中止が発表されていますが、新たに3試合、第12節(5/7)までの開催中止がJリーグから発表されました。

中止が決定したのは、4月29日の第10節「モンテディオ山形vsロアッソ熊本(NDソフトスタジアム山形)」、5月3日の第11節「ロアッソ熊本vs愛媛FC(うまかな・よかなスタジアム)」、5月7日の第12節「北海道コンサドーレ札幌vsロアッソ熊本(札幌ドーム)」の3試合。

ロアッソは現時点で、15日の第13節「ジェフユナイテッド千葉vsロアッソ熊本(フクダ電子アリーナ)」からのリーグ戦復帰を目指していくそうです。

なお中止となる試合の代替日については、決定次第発表されるとのこと。チケットの扱いや払い戻しについても同様に、決定次第発表されます。

熊本に関しては一日も早い復帰を願うばかりですが、やむを得ない事情だとはいえ、GWのドーム開催ホーム試合が飛んでしまうのは、札幌側にとっても頭の痛い問題。

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