スウェーデンリーグからブラジル人FWカリーノ選手を獲得したコンサドーレ札幌。今度は前々から言われていたコロンビアリーグのインデペンディエンテ・メデリン(Independiente Medellin)から、元コロンビア代表のMFダニルソン・コルドバ(Danilson Cordoba Rodriguez)選手を獲得だそうです。

コルドバと言えばイヴァン・コルドバを思い浮かべてしまいますが、コルドバという名前はコロンビアに多いのでしょうかね。

Wikipediaによると、コルドバ選手はコロンビア代表として親善試合2試合に出場しています。本来は守備的なポジションながら攻撃的な位置でもプレーでき、185cm/81kgとこれまた大柄な選手。

来シーズン、ダヴィとクライトンという今期の札幌を支えた2選手、そしてアンデルソンも他クラブからオファーが来ており、移籍が濃厚となっています。

以前より来季はセンターライン(FW、CMF、DF)に外国人を置くと言われていましたので、これで前線は確保できたということでしょう。残りは今年一番問題になっている守備ですね。ここをどう改善していくのかが、来シーズン、J2を戦っていく上でもポイントになっていくでしょう。

難航している新監督選びも、エースが抜けた状態でクラブ情報を開示するより、有力選手を先に獲得しておいて判断して貰う方が交渉を上手く運べるとの判断だろうか。

表沙汰になっていない(発言していない)だけで、裏では結構話は進んでいると思うんだけどなあ。そうじゃないと、ここまで新選手ばかり先に獲得という事にはならないと思うので。いざ監督が就任してみたら、選手と戦術とが合わないなんてことがサッカーではよくある話。あれ、コンサも今年の春先にそんなことがあったような。もっと以前には監督と反りの合わない選手が退団したり、なんてこともありました。

欧州やら南米やらへの選手視察、監督選びと三上さんにかかる負担は相当なものがあるかと思いますが、なんとか頑張ってもらいたい。

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