9日にグアムキャンプを打ち上げ、チームは札幌へと戻ってきました。今年は負荷の高い練習をこなし続け、昨年以上に濃いトレーニングが出来たみたいですね。昨年の段階でもJ2では既に当たり負けしないバランスは身に付けられていたので(スタミナは切れがちだったけれど)、今年はそこからどれだけ進化しているのか楽しみです。


キャンプの終盤でゴンが合流できたのも、集中を保つのに効果的だったようでベテラン様々ですね。石栗コーチや佐川トレーナーも、昨季からのチームのレベルアップに手応えを感じているようです。コーチからの太鼓判、頼もしい。

技術は高いとされながらメンタルの弱さを露呈し続けている札幌の選手達ですが、大ベテランの加入によって今年こそよい変化を感じ取れる1年にしたいものです。

石川1人しか残っていないCBをどうやりくりしていこうか

ただ心配なのは、吉弘とソンファンの怪我と箕輪のリハビリの進捗。怪我人がCBに集中しているだけにフロントの動向も気になります。熊本でどうなりますかね。

吉弘に関しては全治3ヶ月と発表になっていますが、ソンファンは12日に精密検査を行いリハビリ方針が決まるそうです。昨年途中から怪我を抱えて思うように動けず、今年はやってやろうという気持ちが強かっただろうにね。やはり長期離脱になってしまうのかな。

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