早くから流経大MFの楠瀬君と交渉に臨んでいたコンサドーレ札幌でしたが、複数クラブとの競合の末、楠瀬君が選んだのはヴィッセル神戸。新潟へ加入が決まった三門くんに続いて、またしても契約に至らず終了してしまいました。

サイドの主力選手である西谷、砂川の2選手の高齢化が進んでいる札幌にとっては、楠瀬君はなんとしても契約したい人材でしたが、残念。J2降格が響いたかな。

来年は30人以下でリーグ戦に臨む事が発表されている中で、FWは現在6人+新加入として上原君と既に人数過多(移籍する選手が居るかもしれませんが)。と言うことは来年も元気はサイド起用が濃厚なんだろうか。

まあFWに居てもボールは収まりませんし、点も取れませんからね。運動量はありますから、最近上手くなりつつあるどたばたドリブルをさらに磨いて、クロス精度も上げていけばサイド選手として開花するんじゃなかろうか。

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