先月末から欧州視察に飛んでいた三上強化部長が、4日に帰国。
スウェーデンリーグを複数試合観戦し、リーグ所属のブラジル人との交渉が最終段階まで進んでいるようです。

わざわざヨーロッパまで飛んでブラジル人なのかとツッコミたくなりますが、スウェーデンのトップリーグ「Allsvenskan」は春秋制を採用しており、Jリーグに移籍するにあたってもスムーズに進むんだそうです。気候も、ブラジルから直接札幌に移籍するよりも慣れやすいでしょうし、そう考えるとおかしくもない話なんだなと一人で納得。

スウェーデンリーグは春秋制ですよ犬飼さん。
欧州といえども、降雪地域では春秋制を採用しているリーグもあるんですよ!

HFCの矢萩社長は、
「できれば若くて移籍金がない選手。保有権もうちが持てて、日本で成長して、クラブの経営にもプラスになる選手なら」と、かなり厳しいというか無茶な注文をつけてくれています(笑)。

しかし、ダヴィのような原石がいないとも限りません。というか、そういった選手をなんとか発掘して、育成して、他クラブへ移籍させて移籍金を得る。ということを定期的(出来るだけ短いスパンで)に行えるようになっていくことで、札幌のような大口スポンサーを持たないクラブの重要な資金源となっていくわけです。

三上さんは今月中にコロンビアにも視察にも行く予定だそうです。今シーズンはアルセウ、ノナトで痛い目にあっていますから、じっくりと確実に見極めて来て欲しいですね。

ところで、クラブの長期目標の提示はまだですか?

練習中に負傷したぎーさんことGK高木選手は、診断の結果、靱帯断裂で全治3ヶ月の重傷。これで残り試合は札幌の誇るファンタジスタ・優也にゴールマウスを託すことになりそうです。練習環境や内容に問題あるんじゃないかと勘ぐってしまうほどの怪我人の多さにげんなり。まあ、毎試合サンドバック状態になるまでシュートを打ち込まれるので他所よりも負荷は高そうですものね。中盤から後ろはシステム上の負荷+J1の負荷に身体が悲鳴をあげていると言うことだろうか。

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