これ以上混乱させたくないと、来期監督人事についての報道に不快感を示していたコンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の矢萩竹美社長でしたが、ここに来て軟化したのかニッカンだけで報道されていたオシムの名が、報知で報道されています。

今度は社長自ら、「オシム親子は選択肢の中にある」と発言。強化部長の三上さんが現在欧州に新外国人の視察に飛んでいることからも、可能性は低くないということでしょうか。

他にも候補とされている人が何人か居るようですが、来期監督が変わることが確定的な状況なので、GMの指示と乖離している監督の選手起用にもう少し口出ししてもいいのではないかと考えてしまいます。

名前が挙がっていた人選だと、リアクションサッカーを捨てて、来期は再びアクション主体に戻りそうなので、クラブのコンセプトをサポーターにもしっかりと示し、残り試合を戦ってもらいたいです。シーズン終了まで応援自粛なんて寂しいじゃないですか。

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