カタールへの移籍が頓挫したことで、今後はリーグ終了後の国内移籍が濃厚と見られていたコンサドーレ札幌のめんこいエース・ダヴィ。

格安な給料と、ここまで13得点と、得点ランキング2位に付けていることもあり、Jの他クラブから獲得が得意なガンバ大阪や、清水エスパルスなども獲得に向けて動いていました。しかし、札幌が設定した300万ドルという移籍金がネックになり二の足を踏んでいたようです。

そこで出てきたのが、圧倒的な資金力を誇りながら、これまで何故か高額でピークを過ぎた選手を獲得してきた名古屋グランパス。商売が下手なイメージがつきまといますが、外国人については当たりが多いので、ストイコビッチ監督の下でダヴィがますます活躍出来るようになるといいなあ。

でもそうなるとヨンセンがはじき出されてしまうのかな。年齢的な問題もあるし。ただ、あの空中戦の強さが無くなってしまうと、名古屋の怖さが半減してしまうような気もする。まあ、他クラブのことなのでどうでもいいか。

監督もそうですが、期新加入選手が一人も決まらない状況ですからね。まあまずは監督が決まらないと合わせた選手を取れませんから、後手に回るのも仕方無いのかなと思いますが。しかし、監督の人選については、三浦監督の退任は決定的ながらも、、26日までには、来週までには浦和戦後までには、といつのまにか延び延びに。

来期以降のクラブの方針も、若手主体と言いながら行動が伴わず、コンサドーレの迷走は続きます。

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