降格が決定し、残る試合は選手個人の転職活動の場と化しそうなコンサドーレ札幌。通常であれば来期以降を見据えて若手主体にシフトしていったりしそうな事もあろうかと思いますが、三浦監督はこれまで通りベストメンバーで行くと明言。ベストの意味とは?と問い直す事になりそうな気がしないでもないですが、とにかく、若手が出場するためにはベテランより序列が上にならなくてはなりません。

上げるためにはベテランに怪我をしてもらわなくてはいけないんですけど。調子が良いから使うのではなく、人が居ないから使うのが三浦さんのスタイル。そこで良かったら残っていけるというもの。

ダヴィは右膝痛からようやく復帰。カタール移籍問題は一応収束したものの、J1各クラブでは既に争奪戦が始まっているとのニュースもあり、シーズン後の移籍はほぼ確実な状況。残り試合で少しでもアピールしておきたいところ。

GK高木は指を怪我していたのかな?ここ5試合は優也に守護神の座を譲っていました。こちらもレンタルで大宮から来ている選手なので、シーズン後に移籍してしまいそうです。去年の活躍を見ても、J2ではもはや得る物も少ないでしょう。

クラブは再び若手主体の方針を打ち出しており、何人かのベテラン選手とは契約を結ばない方向。勿論、箕輪のようにクラブにプラスと考えればオファーを出す事もあるんでしょうが。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で