続投か解任か、報道の度に異なる角度・立場から述べられている三浦監督の去就ですが、HFCの矢萩社長が監督人事について初めて言及

「現時点で何も決めていないが、三浦監督を含めて私の机には複数(の監督候補が)挙がっている。白紙ということはない」
「結果については満足していないが、今季の成績で責任をとってどうこうとは考えていない」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20081017002.html

と語ったそうです。

三浦監督本人も去就については近いうちにと話していましたし、結局、具体的なニュースが出てくるのは降格決定後の20日以降になってから、ということでしょうか。三浦さんに対して積極的な続投要請というのはもはや無いにしても、昇格させてくれた実績というものを考えると、替えるリスクも怖いのかな。

複数候補の中にどういった人達がリストアップされているのか、楽しみでもあり、不安でもあり。なんと言っても監督未経験だった柱谷弟さん時代の悪夢や、レギュラーだったレフティモンスター小倉と相性の悪かったジョアン・カルロスを連れてきて、小倉がチームから去っていったりと(ジョアン・カルロスも早々に去った)、迷選択ぶりは折り紙付き。

経営体力の問題もありますが、オシムがまたJリーグクラブの監督をやりたいと言っている事もありますし、監督というのはチームの色を決めるポストでもありますし、重要な部分なのだから、外国人も含めて慎重に決定した方が良いよと、思うわけです。

お金が無いから日本人指導者で。なんて言ってしまうのは、引き受けてくれる次の監督に対しても失礼ではないか。とも思います。

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