来年の話をすると、鬼が笑う。
なんてことはよく言われますが、まだ微かに残留の可能性を残しているコンサドーレ札幌は、監督に続いて早くも来期構想の話が出始めています。
まあ他のクラブも新人さんの話はちらほら出始めておりますが、その辺については逆に全く聞こえてきません。

中東への移籍が流れたダヴィですが、J1の複数クラブがオファーを出しているという話が出てきていますし、クライトンは上でやりたいという本人の志向や年俸面で引き留めは難しいと言うことで流出は避けられない状況。となると、残るアンデルソンとエジソンはどうなってしまうんだろうかと考えてしまいますが、アンデルソンは降格しても残留を希望してくれているようです。なんていい人。

エジソンくんも再契約をした(?)ような話はありましたが、来期コロンビア人で揃えるような話も出ていましたし、人選については新監督の戦術との折り合いもあるでしょうから、現時点でどうのこうのと言うのは難しいでしょうね。

ただ、アンデルソンのキープやシュート精度(少々スピードには欠けますが)は素晴らしいものがありますし、特に前線でボールを保持出来るキープ力というのは、札幌の日本人選手には無いものなので、J2の舞台でも有効じゃないかなと思いますが、さてどうなる。

あんまりスペシャルな選手が来てしまうと、その選手だけに頼り過ぎてしまう傾向があるので、来てくれたらうれしいのだけど、そこそこな感じの方が日本人選手のレベルアップには良いのかもしれません。

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