他の報道では続投要請とありましたが、スポーツ報知は三浦監督解任側にあるようです。予算の関係で外国人監督は難しいと言うことで、例え三浦監督を解任しても来シーズンは日本人監督で望む構えだそう。

コンサドーレ札幌の今シーズンの強化費は約8億とJ1では最低クラスだったのですが、来期は予算も再びJ2仕様に逆戻り。さらに減少することが濃厚です。

そこで、経費のかかる外国人監督ではなく、財政事情故により日本人監督を選ばざるを得ないといった消極的な理由にいきついたようなのでした。

「柳下さん(現磐田ヘッドコーチ)が攻撃の形、俊也さんが守備を構築してくれた。
来年は両方のバランスをさらに上げていきたい。」
とは三上強化部長の弁ですが、三浦さんの戦術は守備的というよりは消極的と言った方が適切ではないか。はっ!まさにHFCの姿勢と同じ。

無い袖は振れないと言うことなんでしょうが、札幌のようなクラブにすれば、選手に関しては移籍で強化と言うよりも、自前でこつこつ選手を育てていくしかないわけで、良い監督やコーチを連れてくることば最優先事項だろうと自分は考えているので、そこは何とか探せよと思うのでした。

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