ダヴィの移籍がひとまず無くなったことによって、コンサドーレ札幌の攻撃の核であるブラジル人トリオがジェフ千葉戦以来のジュビロ磐田戦で3試合ぶりに再び復活。ダヴィ不在だったFC東京戦ではアンデルソンも気合の入ったプレーを見せていてくれたこともあり、やれば動けるじゃないかと以前よりも逞しくなった様に見えます。

クライトンは今季限り。ダヴィも海外移籍が無くなれば国内で争奪戦がありそうなので、来期は残るとしてもアンデルソンくらいでしょうか。既に来期コロンビア人路線で行くという報道があったように、全員が残るとは考えにくい状況です。サッカーの世界では移籍は常ですが、貢献者でも短い期間で移籍する事が多いこの時期、だんだんと寂しくなってきてしまいますね。

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