J2降格がほぼ確実となってしまっているコンサドーレ札幌。来期は入場料、スポンサー収入の減少が予想されるために、クラブ経営を安定化させるためには、まず人件費圧縮が必要になってきます。

せっかく今期減資までして債務を圧縮出来たのに、またすぐ赤字経営になってしまったら、今度は誰も助け舟を出してくれなくなってしまいますから。

当然、営業努力もしていかなくてはなりませんが。短期的に解決出来るところから、ということで、来期の外国籍選手は高騰しているブラジルは避けて、より安く獲得できるというコロンビア路線に変更。すでに各ポジションでのリストアップは完了していて、メドもついているんだとか。

今年は選手獲得で不調(アルセウやノナト)だったものの三上強化部長は留任。ダヴィの移籍問題が長引いていますが、現体制で来季に向けて動き出しているようですね。

今年は怪我人が多すぎたので、来年はその辺りも改善していかなくてはなりません。

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