溺れる者は・・・ということでしょうか。サッカーに限りませんが、低迷するチームは何とか現状を打開するために、色々と変わったことをやりたくなってしまうものです。

現在1弱状態のコンサドーレ札幌も例外ではなく、メンタル強化のために5日の磐田戦後にお寺で座禅を組む計画があるそうです。

「集中力を高めるため、座禅を組むことが必要。現状は精神面にも問題があると思う」

集中力、精神面にも問題があるのは明白ですが、だからといって必要なのは座禅か?そこを改善するのは座禅しかないのだろうか。
まあしかしやるならば、サッカーに活きるかどうかは別として集中力は鍛えられますし、良いんではないかと思います。足掻いた分後に活きるさ。

残留の可能性は殆ど無くなってしまいましたが、選手たちの目は前を向いて居るようです。残り試合、特にホームで勝利を見せてほしい。

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