右足腓腹筋(ひふくきん)腱断裂で今季中の復帰は絶望とされていたDF箕輪選手が、都内での手術、リハビリのために神奈川に帰省。

来シーズンも残留してくれるのか、それとも川崎に復帰or別のクラブに移籍するのかはまだ未定だそうですが、「ぜひ残ってほしい選手。人格的にもすばらしい。万が一J2になってもJ1並みの金銭面を含めて考える」と、HFCの矢萩社長。ここまで気持ちの入ったプレーをしてくれる選手はこれまで札幌になかなか居なかったの存在なので、個人的にも是非とも残ってもらいたい選手の1人です。

今年はグロインスペイン症候群から始まって、シーズン途中で川崎から札幌へ移籍。加入後はフル出場を続けていましたが、シーズン最終節を待たずに怪我で終了と、なんとも悔しい一年になってしまいました。曽田選手と共に、来期強固なDFラインを見せてください。

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