コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は14日、Kaizen Platformおよびプラスクラスの2社と、オンラインにおけるマーケティングアドバイザリー契約を締結したと発表しました。Web活用の強化を目的としたもので、オンラインによる情報発信や販売促進を目指します。

2015シーズン現在J2に所属するコンサドーレ札幌は、平成26年度(2014年1-12月)の売上高が約14.3億円。うち、スポンサー収入やチケット収入、マーチャンダイズ(グッズ販売)収入は約13億円でした。

売り上げのほとんどはオフライン・店舗経由が占めており、オンライン経由での販売は“非常に少ない”とのこと。そうした状況を改善するため今回の契約締結となりました。

札幌はKaizen Platformおよびプラスクラスの2社の協力により人的リソース不足の改善を期待できるほか、プロサッカークラブにおいてWeb展開の牽引役となる事を目指します。

現状約1万人にとどまっているホーム観客動員数を2倍の2万人に増やすことを当面の目標として、さまざまなWeb施策が実施される予定。

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