Entries Categorized as "選手エディット"
宮澤と共に08年に加入して今年で3年目。怪我もあってなかなかアピールする機会の訪れない純貴です。ガッツ溢れるアグレッシブなプレーは、今季から加入したゴン中山を彷彿させるものがあり、彼と共に練習出来る日々は純貴を大きく成長させてくれるものだと思います。
サイドでも可能性を試されていますが、どこのポジションで起用されてもゴール前のチャンスには顔を出す攻撃意識の高さは魅力。怪我がちなのは気になる所だけど、今年こそ初得点を上げてもらいたい。
3年目にして出場機会を得たほっちゃん。フィジカルはそれなりに通用したものの、試合経験が不足していることで周囲との連携や戦術理解が今ひとつでした。コンスタントに活躍するにはまだ時間が必要なようです。ただ最低限の目標は達成出来ました。今後は、主力選手達のポジションを脅かすような存在をアピールしていければ。
それにしてもポジションはSBになるのかな。元々CBということであまり効果的な攻めを披露するには至っていません。
今シーズン広島から加入したリ・ハンジェ。リサーチ不足だったのか監督のイメージと違ったのかあるいは彼の実力不足か、今季の札幌においてはなかなか彼のはまるポジションが無く、当初の期待に反して出場機会に恵まれません。そして左膝軟骨損傷で全治3ヶ月。前半戦は絶望となってしまいました。うーむ、残念。
気持ちの強い選手だと思うので、後半の復活と活躍に期待。
昨年はルーキーながらスーパーサブ的な用途で起用され3得点を記録した上原。今年も開幕戦こそ途中出場したものの、実績のある攻撃的な選手が揃っていることもあってその後は出場機会が減っています。
日本人離れしているとすら言われるその身体能力は、FWのみならずサイドでも可能性を模索中。デビュー当初よりこぢんまりとしてしまったような印象は拭えませんが、未完の大器で終わらぬようコンスタントに出場機会を得て、成長していく姿を見守っていきたいものです。
怪我で出遅れたものの、第8節の水戸戦でようやく復帰したヤス。
まだ痛みが残っていたそうだけど、前へ前へと仕掛けるキレキレのドリブルと、中へ切り込んで思い切りの良いシュートという得意のパターンは見ていて楽しい選手の1人。
去年からそうそう当たり負けしない身体になっていたけれど、今年はさらに逞しくなっているようだ。全快したらどうなってしまうのか。
得点を感じさせるアタッカーとしてチームに欠かせない存在である反面、守備面では相変わらず課題を残しているようだし90分のスタミナという部分で今年も不安が残るか。
「まだ、走り続けたい」と、長年慣れ親しんだ磐田を離れ、現役を続けるために北の大地にやってきたゴン中山。早速取材攻勢に合っていたり(今でもそうか)、なかなかサッカーに集中出来る環境にならず申し訳ない限り。大ベテランながら、持ち前の明るさでムードメーカーとしても頑張ってくれています。純貴なんかはタイプも似ているので大いに刺激を受けていることだろう。
途中出場が多くここまでまだ得点は無いものの、起用される短い時間の中でも良い動き出しを見せてくれたりチェイスしてくれたりと存在感は示せています。もうちょっと長い時間見ていたい時もあるけれど、キリノや内村まで控えになってしまうチーム事情もあるので難しいかな。どかんと見たいよゴンゴール。
昨シーズンは19得点を挙げ、チーム得点王となったキリノ。前線から献身的に走り回り守備でも貢献しました。シーズン終盤には苦手ながらポストプレーも意識的にこなすように。ただし彼のスピードを殺してしまうので一長一短ありましたが。浅いラインの裏に出来るスペースへ走らせるのが一番活き活きしてましたね。1対1でも結構外してるのは解消してもらいたいですけれど。
今シーズンは怪我で出遅れ、近藤や内村の加入もあってスタメンを外されてしまう機会も増えました。昨年採用した1トップもFWのファーストチョイスが近藤であるうちは、足下に不安のあるキリノがスタメンに返り咲くのは難しいか。裏のスペースをシンプルに使えるようになればチャンスも巡ってくるとおもうのだけど。
[ジャイキリ] 選手名鑑 for ウイイレ 名古屋グランパレス編
- 2010.04.29
- 選手エディット
週刊モーニングで連載中のサッカー漫画『ジャイアント・キリング』に登場するクラブの1つ、名古屋グランパレスのキャラ立ちブラジルトリオ(とおまけ)の紹介兼ウイイレ用エディットデータです。達海率いるETUはリーグ戦第4節で対戦(単行本では第4巻~第5巻に収録)。
元ETUの監督だった不破監督率いる名古屋は、4-4-2の中盤ダイヤ型。今年から加入し、能力的にも頭一つ抜けているブラジル人トリオが攻守の中心で、それ故にやや彼らに依存するところがあるという描写でした。頼ってしまうところ、あるよねえ。
3人のうち1人が元代表で、2人が代表クラスという実力者。誰がそうなのかは分からないけれども、描写を見ている限り一番代表に近い能力を持っているのは攻守に強い影響力を持つカルロスかなあ?なんて思います。身長/体重や利き足等は推定。
ダニルソン、大伍が抜けた今年は守備で汗をかけるタイプとして貴重な存在となる芳賀。コンディションを落として当初は構想から外れてしまったけれど、調子を戻してからはボランチのスタメンに返り咲きました。持ち前のカバー意識の高さと豊富な運動量で広大な守備範囲を見せてくれています。
攻撃面でも活躍出来る能力がありながら、試合中に見せる回数が少なくダメ出しをされることも。勿体ない。
今年も貴重な交代カードとして頼りになる砂川。曽田が引退し、今年はチーム在籍期間が最長になりました。
調子のムラは相変わらずあるものの、精度の高いボールを前線に供給してくれます。たださすがに年齢のせいか、様式美とも言える深い切り返しのキレにやや衰えが見えるのが気にかかります。
09年、愛媛FCの攻撃の核としてリーグ戦18得点をあげた内村が今年から札幌に加入。FW、あるいはサイドのMFとして起用されています。
コースがあれば積極的にシュートを打っていく彼の姿は、消極的なプレーを見せる選手の多い中で貴重な存在。スピードで切り込むだけではなく、起点にもなれる技術の高さを持っています。個人で打開しようと少し強引に行きすぎることも。スタミナと守備意識が課題。
FC東京からやってきた近藤”猫大好き”祐介。加入会見時は太りすぎて心配だったけど、長期キャンプを経てしっかりと絞ってきました。
彼の持つパワフルなドリブルとシュートはこれまでの札幌日本人選手には無かったもので、早くもチームに欠かせない存在となっています。
運動量や周囲との連係にはまだ不安が残るけど、柔らかいボールタッチがあったりどっかん系のFKも蹴れるし、面白い存在になってくれそう。
ホーム > 選手エディット
-
[Wii]『イナズマイレブン ストライカーズ 2012 エクストリーム』 攻略・隠し選手パスワード
[3DS] 緑の人気者が再び主役で登場!『ルイージマンション2』 発売は2012年!
au、2011秋冬モデルを発表。WiMAX+テザリング対応端末が4機種!
[3DS] 『モンハン3G』だけじゃ終わらない!本編新作『モンハン4』もキタ!
[PS3] 来るぞ!『ウイイレ2012』 “J.LEAGUEパック”の発売が決定
『GIANT KILLING』関連記事まとめ
『FIFA 12』収録リーグ&チームリストが公開
クラブニンテンドーが「ちょっとマリオなニンテンドー3DS」キャンペーンを実施!
コンサドーレ札幌 2011-2012 移籍情報まとめ
[ジャイキリ] ETU選手名鑑 for ウイイレ MF編 その1