選手エディット Archive

[ジャイキリ] 選手名鑑 for ウイイレ 川崎フロンティア編

ジャイアント・キリングに登場する川崎フロンティアの紹介兼ウイイレ用エディットデータです。ETUはリーグ戦第13節で対戦(単行本第10巻第11巻に収録)。

選手の伸びしろが見えるという羨ましい指導者スキルを持つネルソン監督に見出され、鍛えられた川崎の選手達。スタメンの多くは若手選手ながら、結果を出せていることで勢いがあり、リーグ上位につけています。フォーメーションは多分3-4-1-2。

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[札幌/10] 28 曵地 裕哉(Yuya HIKICHI)

厚別競技場のある札幌市厚別区の厚別中学卒という地元も地元っこで、07年からトップに帯同していたユース出身の、札幌の次代守護神を担うだろう曳地君。

恵まれた体格を活かしたハイボールの処理と、キックが武器。キーパーは孤独なポジションだけど高原や優也のプレーをどんどん盗んで、赤池コーチの指導も吸収して、安心して見ていられるキーパーになってもらいたい。

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[札幌/10] 29 朴 鎭琇(PARK JIN SOO)

練習生としてキャンプに参加し、見事契約を勝ち取ったパクくん。ユニバーシアード韓国代表経験も持っています。

攻守両面でハードワーク出来る運動量と身体能力を持ち、シンプルにボールを展開する技術力もあるというふれ込み。起点の潰し役としてだけではなく、攻撃参加でも期待が持てそうです。

いきなり怪我で離脱していたり連携の不安からかなかなか出番が回ってこないし、出た試合でもずば抜けていいって言うほどではなかったけれど、外国籍枠を1つ使って獲得しただけに出来るだけ多く出場してもらいたいなあと思う選手です。彼の獲得が精一杯って言うのが今季の苦しい財務事情を物語っているけれど。

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[ジャイキリ] 選手名鑑 for ウイイレ 大阪ガンナーズ編

ジャイアント・キリングに登場する超攻撃的なチーム、大阪ガンナーズの選手紹介兼ウイイレ用エディットデータです。ETUはリーグ戦第10節で対戦(単行本では第7巻第9巻に収録)。

オランダ人監督ダルファー率いるガンナーズは超攻撃的な布陣が特徴。前線にはフィジカルが強くポスト役をこなせるハウアーがおり、彼を楔にして両サイドに配置された強力な日本人選手(畑、片山)、あるいはその後ろから窪田が仕掛けます。

中盤も、その強力なFWにボールを供給する志村や、ハードワークを信条とする平賀というキャプテンもいて魅力的な構成。その一方で攻撃に偏り過ぎているわけではなく、守備にも2人日本代表が居たりとややチート気味な強さになっています。ETUと対戦時は9戦無敗の成績。

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[札幌/10] 5 箕輪 義信(Yoshinobu MINOWA)

2008年に負った怪我から長期リハビリを余儀なくされ、今年も再手術を行いリハビリを続けている箕輪。

ただこれまでよりも今回は術後の経過が順調なようで、今年こそリハビリ施設ではなくピッチ上で戦う箕輪の姿を見られるのではないかなと期待しています。だって、このままじゃ終われないだろう?

2年近く実戦から離れているし年齢のこともあるので、復帰出来たとしてどこまでやれるのか分からないけれど、戦列に復帰すれば経験とタフなメンタルで少なからずチームに貢献してくれるだろう。

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[札幌/10] 15 趙 晟桓(CHO SUNG HWAN)

以前は韓国代表にも選ばれた経験があり、昨年加入して主力CBとして36試合に出場したソンファン。しかし、無理強いしたことで悪化してしまったのか怪我の治療に時間がかかっています。

対人プレーに強く、フィードの精度も高いのでカウンターの際に武器になっていました。彼がいないと後ろからビルドアップが上手く出来ず、空中戦の対応も拙いので失点が減りません。いても集中力を切らす悪い癖や。韓国人選手特有のラフプレーがたまに出ちゃうので失点は減ってないかもしれませんが。

怪我と共に悪癖も直して復帰して、守備の要として活躍してもらいたい。

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[札幌/10] 2 吉弘 充志(Mitsuyuki YOSHIHIRO)

Mitsuyuki YOSHIHIRO昨年は開幕からスタメンCBの座を勝ち取り、ソンファンと共にコンビを組んで札幌の守備を引き締めた吉弘。途中から石川の加入によって徐々に出場機会を減らして行ったけれど、今年はその分スタメン奪回に燃えているはず。

指揮官の信頼を勝ち得るまでに、今一歩何かが足りない。残念ながらグアムキャンプで全治3ヶ月の重傷を負ってしまったけれど、予定より早く復帰。ガッツ溢れる守備でラインの下がりがちな札幌の守備を牽引してほしい。カバー意識は高い。オシャレ。

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[札幌/10] 24 横野 純貴(Junki YOKONO)

宮澤と共に08年に加入して今年で3年目。怪我もあってなかなかアピールする機会の訪れない純貴です。ガッツ溢れるアグレッシブなプレーは、今季から加入したゴン中山を彷彿させるものがあり、彼と共に練習出来る日々は純貴を大きく成長させてくれるものだと思います。

サイドでも可能性を試されていますが、どこのポジションで起用されてもゴール前のチャンスには顔を出す攻撃意識の高さは魅力。怪我がちなのは気になる所だけど、今年こそ初得点を上げてもらいたい。

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[札幌/10] 25 堀田 秀平(Shuhei HOTTA)

3年目にして出場機会を得たほっちゃん。フィジカルはそれなりに通用したものの、試合経験が不足していることで周囲との連携や戦術理解が今ひとつでした。コンスタントに活躍するにはまだ時間が必要なようです。ただ最低限の目標は達成出来ました。今後は、主力選手達のポジションを脅かすような存在をアピールしていければ。

それにしてもポジションはSBになるのかな。元々CBということであまり効果的な攻めを披露するには至っていません。

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[札幌/10] 16 李 漢宰(RI HAN JAE)

今シーズン広島から加入したリ・ハンジェ。リサーチ不足だったのか監督のイメージと違ったのかあるいは彼の実力不足か、今季の札幌においてはなかなか彼のはまるポジションが無く、当初の期待に反して出場機会に恵まれません。そして左膝軟骨損傷で全治3ヶ月。前半戦は絶望となってしまいました。うーむ、残念。

気持ちの強い選手だと思うので、後半の復活と活躍に期待。

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[札幌/10] 26 上原 慎也(Shinya UEHARA)

昨年はルーキーながらスーパーサブ的な用途で起用され3得点を記録した上原。今年も開幕戦こそ途中出場したものの、実績のある攻撃的な選手が揃っていることもあってその後は出場機会が減っています。

日本人離れしているとすら言われるその身体能力は、FWのみならずサイドでも可能性を模索中。デビュー当初よりこぢんまりとしてしまったような印象は拭えませんが、未完の大器で終わらぬようコンスタントに出場機会を得て、成長していく姿を見守っていきたいものです。

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[札幌/10] 17 岡本賢明(Yasuaki OKAMOTO)

怪我で出遅れたものの、第8節の水戸戦でようやく復帰したヤス。
まだ痛みが残っていたそうだけど、前へ前へと仕掛けるキレキレのドリブルと、中へ切り込んで思い切りの良いシュートという得意のパターンは見ていて楽しい選手の1人。

去年からそうそう当たり負けしない身体になっていたけれど、今年はさらに逞しくなっているようだ。全快したらどうなってしまうのか。

得点を感じさせるアタッカーとしてチームに欠かせない存在である反面、守備面では相変わらず課題を残しているようだし90分のスタミナという部分で今年も不安が残るか。

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[札幌/10] 9 中山 雅史(Masashi NAKAYAMA)

「まだ、走り続けたい」と、長年慣れ親しんだ磐田を離れ、現役を続けるために北の大地にやってきたゴン中山。早速取材攻勢に合っていたり(今でもそうか)、なかなかサッカーに集中出来る環境にならず申し訳ない限り。大ベテランながら、持ち前の明るさでムードメーカーとしても頑張ってくれています。純貴なんかはタイプも似ているので大いに刺激を受けていることだろう。

途中出場が多くここまでまだ得点は無いものの、起用される短い時間の中でも良い動き出しを見せてくれたりチェイスしてくれたりと存在感は示せています。もうちょっと長い時間見ていたい時もあるけれど、キリノや内村まで控えになってしまうチーム事情もあるので難しいかな。どかんと見たいよゴンゴール。

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[札幌/10] 19 キリノ(Thiago QUIRINO da Silva)

昨シーズンは19得点を挙げ、チーム得点王となったキリノ。前線から献身的に走り回り守備でも貢献しました。シーズン終盤には苦手ながらポストプレーも意識的にこなすように。ただし彼のスピードを殺してしまうので一長一短ありましたが。浅いラインの裏に出来るスペースへ走らせるのが一番活き活きしてましたね。1対1でも結構外してるのは解消してもらいたいですけれど。

今シーズンは怪我で出遅れ、近藤や内村の加入もあってスタメンを外されてしまう機会も増えました。昨年採用した1トップもFWのファーストチョイスが近藤であるうちは、足下に不安のあるキリノがスタメンに返り咲くのは難しいか。裏のスペースをシンプルに使えるようになればチャンスも巡ってくるとおもうのだけど。

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[ジャイキリ] 選手名鑑 for ウイイレ 名古屋グランパレス編

ジャイアント・キリングに登場する名古屋グランパレスのキャラ立ちブラジルトリオ(とおまけ)の紹介兼ウイイレ用エディットデータです。ETUはリーグ戦第4節で対戦(単行本では第4巻第5巻に収録)。

元ETUの監督だった不破監督率いる名古屋は、4-4-2の中盤ダイヤ型。今年から加入し能力的にも抜けているブラジル人トリオを中心とした組み立てで、やや彼らに依存するところがあるという描写でした。頼ってしまうところ、あるよねえ。

3人のうち1人が元代表で、2人が代表クラスという実力者です。まあ誰がそうなのかは分からないけれども。描写を見ている限り一番代表に近い能力を持っているのは攻守に強い影響力を持つカルロスかなあ?なんて思います。身長/体重や利き足等は推定。

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