初版限定で「ETUフラッグ」ステッカー付きの最新12巻が絶賛発売中のジャイアント・キリング第140話。

1点ビハインドで迎えた東京ダービー後半。
プレー面のみならず精神的にもチームの柱である達海の出来如何では一方的な試合になりそうなだけに、厳しいマークに合いながらも本領発揮し試合をひっくり返してくれる事を期待されています。

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この所ネガティブなニュースが多かった札幌ですが、ようやく1つ来季に繋がるニュースが出て来ました。来シーズンも石崎体制の継続が決定的となり、補強も監督の意向を汲んで再び動き出しているとのこと。

元々HFCは昨年の就任要請時に複数年契約を要求していたわけで、それを石崎監督が固持して単年契約となっていました。そのために今年のチーム始動当初から来年も石崎監督でというのが、HFCが考えていた基本路線。

メインスポンサーだったニトリの撤退で、最悪の場合監督人事も白紙になる可能性があったのですけど、石屋製菓のスポンサー料増額等で回避。遅れていた来季のオファーをようやく出す事ができ、監督も受諾意思を表したそうです。

正式発表はまだ先になるみたいですが、監督人事に決着が付いたことで、今年行ってきたコンセプトを引き継いで来季もチーム作りを行うことが出来ます。今シーズンは石崎監督就任がずれ込んだ関係で補強が遅れ、強化部と監督との間でイメージするチームがずれ、SBの本職が西嶋1人しかいないなどポジションによって層に偏りが出来てしまいました。

今年もここまでずれ込んでしまいましたが、昨年の反省を踏まえて共通理解を深め、監督の意向に沿った補強で動けているようです。資金面で問題は残っていますけど、その中でベストなチームを作れるといいな。

それにしてもアツいですね、石さん。

「チームが苦しい時こそ何とかしたい」

だなんて、なかなか言えないですよ。資金力が全てだみたいな人いますからね。迷采配をするときもあるけれど、赤黒ユニの創始者でもあるので長く札幌の監督で居てくれるといいなあ。トップチームだけではなくて、出来ればユース年代にも浸透させていけるような、札幌のサッカースタイルを確立してもらいたい。

『Sing』以来1年振りとなる、GRAPEVINE(グレイプバイン)通算10枚目のフルアルバム『TWANGS』。今回は全編英詩の曲があったり、ストリングスをふんだんに使っていたりと、立ち止まらず常により良い音を模索している彼らの意欲作。青臭さが抜けてどんどん大人な音になっていっているんだけど、あどけない部分も感じられたりして。

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Wii Ware 無料体験版
任天堂は、Wiiの『Wiiショッピングチャンネル』にて、11月17日から期間限定でWiiウェア体験版の無料配信を開始しました。

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おっ、ジャックラッセルテリアじゃね?という犬がDVDのジャケットにいたので、思わず手に取ってしまった一作『チャーリー 世界一かわいい犬と僕が伝えたいこと』。犬を介して、人として大切な事に気が付いていくというネタをコメディタッチで描いた作品。お色気シーンがあるのでファミリーとはいえ子供と一緒には見られない!?日本未公開作品。

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まさか、うそだろ?
気長に待つなんて書いたばかりだというのに、公式サイトには曽田選手現役引退のリリース(コンサドーレ札幌 曽田雄志選手 現役引退のお知らせ)。地元札幌市出身で、新人からこれまで9シーズン札幌でプレーしたミスター・コンサドーレは、再びJ1の地を踏むことなくユニフォームを脱ぐこととなってしまいました。

復帰間近と言われながらも調整が随分と遅れていたので、ひょっとしてという想いが無かったわけではないけれど、それでも、今年は無理でも来年はとピッチに戻ってくるのを信じていただけに残念でなりません。誰にもいつかは引退する日がやってくるとはいえ寂しいなあ。

契約がまだ残っていたと思うので、それでも引退というのは本人の満足行くところまで回復しなかったんだろうなあ。クラブの財政事情を汲んでの事なのかもしれません。

今シーズン限りで引退する事になりました。
復帰を待っていてくれた皆さん、本当にすみません。
ホーム最終戦で改めてごあいさつさせて頂きます。
9年間、素晴らしい思い出ができました。
本当に、ありがとうございました。

曽田雄志

9年間というクラブ史上最長の在籍歴や、Jリーグ最後のVゴール、キーパーも含めた全ポジションでの出場など、色々な意味で札幌の歴史に残る選手だったよ。

お疲れさまでした。

2005年に発売された、Jamiroquaiの6thアルバム。前作の『A Funk Odyssey』から実に4年ぶりとなりました。んー、だいぶ待ったね。

リードシングルである「Feels Just Like It Should」が1曲目ですが、出だしから実験色の強い1曲。でも、他のアルバムでもそうなんだけど、アルバムを通して聞くと、Jamiroquaiっぽいよねという所で落ち着いてしまうのが彼らの不思議な魅力。

ダイナマイト
Dynamite
Jamiroquai
発売日:2005.07.12
01. Feels Just Like It Should
02. Dynamite
03. Seven Days In Sunny June
04. Electric Mistress
05. Starchild
06. Love Blind
07. Talulah
08. (Don t) Give Hate A Chance
09. World That He Wants
10. Black Devil Car
11. Hot Tequila Brown
12. Time Won t Wait

「Feels Just Like It Should」ではベースにジェイ・ケイの声をサンプリングして利用していたり、相変わらず色々と面白いことをやっていますが、ラストの「Time Won’t Wait」で以前からのJamiroquaiらしさを見せてくれ、旧来のファンを安心させてくれる。まあ彼らの音楽は常に変化し続けているので、いつものといってしまうと礼を欠くのかもしれないけれど。

けれども、長いこと支持してきているファンが聴いてJamiroquaiらしい音ってどんなものかと言うと、きっとこういうのだと思うんですよね。エレクトロ重視も良いのですが、初期のスタイルも残していって欲しいなーと思うわけです。

最新12巻が絶賛発売中のジャイアント・キリング第139話。
サッカーを魅力を知るきっかけにもなるということで、あまりサッカーに興味の無かった人にも人気が出てきているみたいですよ。

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ニトリが撤退し、胸スポンサーが白紙となってしまったコンサドーレ札幌
そんな札幌ですが、石水パパこと石屋製菓の石水勲顧問が救いの手を差し伸べてくれました。10日にHFCクラブ事務所を訪れ、胸スポンサーと同額までスポンサー料を引き上げる準備があると話したそうです。いくらかという部分については報道によって差があるので不確かですが、07年以来3年振りに白い恋人が胸スポンサーに帰って来そうです。さすが個人で多額の株式を保有するコンサドーレ最大のサポーター石水パパは心強い(予定通りの行動ではありそうだけど)。

ただ、白い恋人が胸スポンサーに復帰するだけでは、最悪の事態を脱したとはいえ安心は出来ません。スポンサー数が減少している上に、ニトリの2年5億という穴を埋め切れてないですからね。半期では前年度より売上を伸ばしてはいますが、将来的にJ1で戦っていくために長期負債を減らして身軽になっておきたい。そのためには入場料と広告収入をもう1段階引き上げる必要があり、継続してスポンサー開拓と観客数の拡大に努めなくてはいけません。

とはいえ、これで石崎監督に続投要請をしやすくなったのではないだろうか。後は厳しい予算の中でどこまで監督の望むチーム作りを進められるかですね。休止していた来季の編成もようやく動き出しそうです。

2001年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)5枚目のアルバム。「Little L」から「You give me something」への流れがすごく好きなアルバム。そしてボーナストラックとして、US版映画『Gozilla』の主題歌「Deeper underground」が収録されています。

前作よりもさらにエレクトロ・サウンド寄りになってしまっているけれど、毎度新たな試みをしつつもしっかりと彼らの色を残しているのがすごいんだよなあ。

A Funk Odyssey [Import] [from US]
A Funk Odyssey
Jamiroquai
発売日:2001.08.29
01. Feel So good
02. Little L
03. You Give Me Something
04. Corner Of The Earth
05. Love Foolosophy
06. Stop Don’t Panic
07. Black Crow
08. Main Vein
09. Twenty Zero One
10. Picture of My Life
11. Do It Like We Used To Do
12. Deeper Underground

「Little L」のFunkyなディスコサウンドは嵌ると延々と聴き続けたくなるような中毒性の高さがありますね。Bossa Nova風のしっとりとした「Picture Of My Life」「Corner Of The Earth」も素敵です。「You Give Me Something」や「Love Foolosophy」のようにらしさを感じさせる自然と体が動き出すような曲があったり、「Stop Don’t Panic」「Twenty Zero One」のようにエフェクトを加えたロックっぽい実験色の強い曲があったりして、バラエティに富んだ1枚。

ダンス!そしてファンク!「Canned Heat」の歌詞を体現した感じ?

ニトリのオフィシャルパートナーからの撤退で、来季の構想が白紙に戻らざるを得なくなってしまったコンサドーレ札幌。ただでさえ来季は人件費を圧縮していくと言うところで、さらにメインスポンサーの撤退という追い打ち。無い袖がどんどん短くなる事態に頭を抱えるばかりです。

札幌は J1昇格が無くなったことで、早い時期から来季に向けて動き始めることが出来ていたわけですが、この問題によって補強に向けた交渉は全て一時休止。石崎監督体制で臨む基本方針は変わらないとしているものの、最悪それも白紙になってしまう可能性もあるみたいですね。人件費の目安が見えないことで強化部も動くに動けず、焦りは募るばかり。んー苦しい。

目下の優先事項はは石川の残留でしたが、それも休止。矢萩社長によると保有選手数は27名をキープしたい意向で、そうなると現所属選手も相当な年俸の圧縮を覚悟しなくてはなりません。長期離脱者が多い中で補強もままならないというのは、来年のリーグ戦にも大きく不安を残すことになりそうです。

ただ、相対的に株主であるサポーターの影響力は強まるんですよね。札幌は親会社を持たない市民クラブでサポーターズ持株会が筆頭株主ですが、フロントとサポーターの距離は決して近くありません。こういう時だからこそ、サポーターとフロントとの関係を近づけていければ、今後にも繋がっていくんじゃないのかなと思いますね。あれ、そういえば去年の応援自粛時にも、市民・サポーターとの距離は問題視されていたような。

昨年から2年間コンサドーレ札幌のオフィシャルパートナーを務めていたニトリが今シーズンをもって撤退するというニュースが7日に出ていましたね。胸スポンサーの撤退という、資金難に苦しむ札幌に執っては冗談であって欲しいような、でも現実のお話。

07年に石屋製菓の不祥事が明るみに出て、ニトリはその緊急的な措置として支援を要請されて胸スポンサーについてくれました。2年でおよそ5億ですか。それが予定の2年が経過し一定の役割を終えたということで、今回の撤退に繋がったようです。

しかし期間満了だからとサクッとサヨナラするのはなかなかドライな判断ですね。他の形で継続されることも無いんだろうか。このご時世にあって、ニトリは業績悪化どころか右肩上がりを続けていますから、継続が無いと言うことは、それだけコンサドーレ札幌というコンテンツに魅力が無かったという事なんでしょうね。悲しいけれど。

ニトリの決定を受けて、HFCは新たなスポンサーの開拓を迫られているわけですが、今のこの時期から大口のスポンサーを獲得するのは容易ではないでしょう。年間2億と言われるニトリの支援がそっくり抜けて無くなるとなれば、強化費にもかなり影響が出て来そうです。

もう1つの柱である入場料も、現状から劇的に良くなる見込みは薄いですからね。もう1段階上へ引き上げるために僕らは何が出来るだろう?

なるほど、予算の策定が遅れていたのも頷けます。最悪を頭の片隅におきながら、対策を講じずにいるのも何だかHFCらしいですけど。って、この辺は改善されていかなくてはならないですが。

それにしても痛いなあ。
札幌のスポンサー数は多い方では無いので、営業部はスポンサー獲得へより一層働いてもらわねばなりません。強化部の三上さんくらい皆が仕事量こなせばいいかな。かなり大変そうですが、世界の裏側の企業からでもスポンサー契約取ってくる位の気持ちでね。

何の波乱も起こせないまま天皇杯を終え、2週間ぶりとなるリーグ戦を迎えたコンサドーレ札幌。第48節、今年の厚別最終戦は2戦2分けのカターレ富山と対戦です。下位にも取りこぼしが多くそれが順位に現れている札幌ですが、3度目の対戦でしかも厚別開催ということで、なんとか勝ち点3を手にしたいところです。

2009J2 第48節

コンサドーレ札幌 1 – 1 カターレ富山

■得点者:
札幌/83′石井
富山/53′石田
■スターティングメンバー:
GK:高原
DF:芳賀 西嶋 石川 岩沼
MF:宮澤 ダニルソン 上里 ハファエル 砂川
FW:キリノ
■サブメンバー:
GK:荒谷
DF:吉弘
MF:藤田
FW:石井 中山
■交代選手:
59分:宮澤→藤田
72分:砂川→中山
77分:キリノ→石井

ここ5試合で1得点という悪い流れを変えるべく、石崎監督は来季いないから使わないと言っていたハファエルを先発で起用。単純にプレーだけ見ていれば最近の攻撃陣で最も調子が良いのは一目瞭然ですから、起用は当然と言ったところでしょうか。ゴールをイメージした動き出しを活かして、普段は孤立しがちなキリノと近い位置でプレーすることで攻撃を活性化してくれました。

この試合はハファエルが入ったことで布陣を4-2-3-1(4-4-1-1?)に変更。吉弘と藤田は体調不良(征也は腰痛みたいだけど吉弘は?)でベンチスタート。その影響か西嶋がCBに入り、岩沼が左SBで、上里が右SMFでそれぞれ起用されています。

札幌はハファエルを中心として攻撃を組み立て、何度も富山ゴール前までは迫るのですが、ラストの精度を欠いて得点を奪えず。岩沼のボールからキリノが落として最後はハファエルで、決まったかと思われたボールもオフサイドとツキがありません。岩沼はまだ守備で不安を抱えているけれど、上里の左SBがボツになってしまったので貴重な左利きの左SBとして出場機会を増やしてほしいですね。

ハファエルがいることでキリノへのマークが分散し、いつもよりやりやすそうなキリノ。中央で起用されることの多い選手はハファエルに見習うべき動きが多いように見えます。

後半、西嶋のバックパスをキーパーの高原がなぜか詰めていた富山の石田にナイスパス。石田はこのプレゼントボールを難なく決めて、札幌はまたしてもミス絡みで失点。

失点率も被シュート数もそれほど悪い数字では無いだけに、こうした致命的なミスの多さが痛いですね。そしてそれがおそらく選手にも悪いイメージとして植え付けられているのか、失点するとそれまで以上に冷静さを欠いて流れが悪くなってしまいます。攻めるしかない札幌ですが、引いている富山の守備陣をなかなか崩しきることが出来ません。シーズン序盤はサイド一辺倒だったけど、もっとシンプルにボールを動かしていたと思うんだけどなあ。

9番がキタ!

ホームで、厚別最終戦でこのまま終われないだろう?なんて思っていたら、ついにこの人がやってくれました。後半38分、キリノと代わって入った石井が実に2年振りの得点。

相手に囲まれながら中央で粘り、ボールがこぼれたところをハファエルが拾って左サイドへ展開、そのボールを上里がゴール前へクロス。そこへ走り込んできたのはボールを出したハファエルと中山に石井、その後ろには藤田もと珍しくゴール前に4人が詰めていました。ゴール前にこれだけ揃っていれば、出し手が上里なら決定的な場面になりやすい。飛び込んできたハファエル側へ詰めたキーパーの後方へ流れたボールを石井が頭で無人のゴールへ流し込んで、ようやくですがドローに持ち込む事が出来ました。やれば出来る子ですよ。

不慣れなサイドで結果を出せずに苦しんでいた9番がFWとして結果を出せた事は好材料。個人プレーが目立ち、チームとしてはまだまだな所を見せてしまった試合だけど石井に関しては次に繋がるものを得たんじゃないかなと思う。

残り3試合。現有戦力で今年の集大成を見られる日はあるだろうか。

1999年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)4 枚目のフルアルバム。ジャミロクワイのメロディを象徴していた1人、ベースのスチュアート・ゼンダーが脱退してしまい、作り直しを余儀なくされたそうですが(実際ベースの印象は今までよりも薄いアルバムだ)、1曲目の「Canned Heat」が象徴しているように、今回のアルバムはディスコ・ダンスミュージックに寄った形になっています。

Synkronized [Import] [from US]
Synkronized

Jamiroquai

発売日:1999.06.07
01. Canned Heat [Album Version]
02. Planet Home
03. Black Capricorn Day
04. Soul Education
05. Falling
06. Destitute Illusions
07. Supersonic
08. Butterfly
09. Where Do We Go from Here?
10. King for a Day
11. Getin Funky

基本的に軽快でアップテンポな曲が多い1枚ですが、その合間に入るバラード「Falling」「Butterfly」「King for a Day」が良い味出してます。しかしなんといっても「 Canned Heat」。っジャミロクワイ流のファンク×ダンスで、ストリングスとJKの掛け合いが見事です。「Planet Home」「Supersonic」も分けるならこちら寄りだろうか。

「Soul Education」や「Where Do We Go from Here?」は従来のジャミロクワイといった感じで、ファンキーなサウンドとJKの自由なボーカルスタイルが際だっています。
ボーナストラックの「Getin Funky」はシンセ音が強いインストで、この後の舵取りを予感させるような一曲。まあ彼らは自分達の色は残しつつ、どんどん変化していくのでエレクトロ寄りになったからどうしたというわけでもないですけれど。

怪我で離脱している大伍とソンファンの経過が公式サイトで発表になっていました。リリースによると、大伍は予定されていた手術が無事に終了し全治2ヶ月。ソンファンに関しては、怪我をしていた左踵の疲労骨折だったようで、全治まで2-3ヶ月だそうです。

またかという思い。
箕輪、岡本もそうでしたが、フロントはどうにも怪我後の対応が遅すぎやしないかと感じます。岡本は早期に決断出来ていれば、今年の復帰は難しかったにしても来年頭には良い状態で臨めただろうし、箕輪や曽田にしても、当初なら既に復帰出来ているはずが箕輪は再手術だし、曽田は慎重に慎重を期しているのかサテライト戦止まり。

そして今回のソンファンですが、離脱してから1ヶ月ほど経ってからようやく診断、そして発表。経過を見るにしてもこれまでの期間一体何をしていたんだろうかと、クラブの姿勢に疑問を感じずにはいられません。

まあ、その反省が大伍に活かされたのか、それとも本人の要望を汲んだのかは分かりませんが、限られた人材でやりくりしていかなければならないのに、離脱期間を長引かせてしまうというのは問題があるんじゃないのかな。怪我はプロ生活を送っていく上では不可避であって仕方の無い事だし、勿論クラブは選手を大事に考えていて、結果的にそうなってしまったという面もあるだろうけど、年間でここまで立て続けにだからね。対策を考えることは必要になってくるでしょう。

より早くて正確な判断というものが、チーム戦術だけではなくフロントにも求められています。予算の件にしてもそうですね。

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