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札幌、クライトンが新ヘアスタイル

他クラブでは新戦力が発表になったり、ナビスコ杯を進んでいるクラブは今日試合があったりと話題に事欠かないようで羨ましい。

そんなコンサドーレ札幌ですが、新着ニュースが!記事が更新されてる!と思ったらMFクライトンが髪型を変えたよ。というもの。えええー・・・。

今度の髪型はいわゆるコーンロウ。名古屋時代からも、髪の毛があるうちは色々楽しみたいと公言していただけに、これから先もまた髪型を変える事がありそうですね。

これで専門誌や新聞もダヴィと間違わなくなるかな?しかしパッと見が三都主と見間違えてしまいました。自分が間違えた。

今週末の9日、ようやく大宮戦です。芳賀が停止明け、ダヴィ、元気、高木が停止。西嶋、大塚が怪我から戻ってきたり、謙伍、アンデルソンが復調してきていたりと色々組み合わせが考えられますが、監督は誰を選んできますかね。

報道を信じてみると、先発は、

GK:優也
DF:平岡 西澤 箕輪 坪内
MF:征也 クライトン 芳賀 西
FW:砂川 アンデルソン

かな?実質アンデルソンの1トップになって、その下に砂川とフリーマン的なクライトンで攻撃というような。前線からの守備・運動量という面で、ダヴィ&中山が居ないことで物足りなさがあるので、西と芳賀がどれだけ動けるかが鍵になりそうですね。西嶋、大塚は状態が良ければベンチ入りしそう。池内ヨンデマーカスは鉄板。そして西谷をジョーカーで。FWが居ないので謙伍も復帰かな。ところで監督、上里の出番はまだですか?

エジソンは再契約の方向で

先月末で契約期間を終えたコンサドーレ札幌所属のFWエジソンですが、どうやら契約を継続する方向で現在調整しているようです。ひっそりと居なくなっていたりせずに、経過が報告されてよかった。

オフィシャルに何も出ないので、どうしたものかとヤキモキしていたよ。どれだけの期間延長するのかしらないけど、寒さに負けず、美味い飯食べてどんどん成長していってほしい。

背番号9の輝きを取り戻せっ!

石井謙伍。
リーグ6試合211分間出場シュート7本、ノーゴール。

札幌という弱小クラブであることを差し引いても、背番号9を背負う選手の成績としてはあまりにも物足りない数字です。

ヤンツーさん時代にその才能を早くも開花し始め、一時は世代別代表候補にも入ったのですが、07年より指揮をとる三浦さんのFWにも多くの守備を求める戦術にいち早く順応した中山にポジションを奪われ、スーパーサブに。昨シーズンはリーグ6得点。
そして今年はJ1。周囲の期待は勿論、本人もやってやるぞと強い気持ちを持って戦っているのだろうと思いますが、ボタンの掛け違えのように、結果を出せないまま徐々に調子も落とし、ベンチを暖める日々。FWが居ない時には彼ではなく、本来MFの選手がFWで起用されてしまうほど信頼も失ってしまいました。

そして練習中の怪我で離脱。なんて厄年なんだ。

そんな謙伍ですが、やはりユースからの生え抜き、そして地元北海道の石狩出身ということもあって、サポからも、そして選手・スタッフからも覚醒が待ち望まれている期待の大きい選手の1人。

以前、吉原宏太(現・大宮)がそうであったように、日本人エースのゴールがチームを一層盛り上げ、勢い付かせてくれるという面も大きいです。
現地サポさんのブログ[札幌ロケッツ]にあるように、何か吹っ切れたような印象があるそうなので、この紅白戦2ゴールがきっかけとなってJ1で暴れてる姿を早く見せてほしいものです。

エースナンバーはダヴィに譲っても、点取り屋の番号はお前が背負ってんだぞ謙伍!

大宮戦のFWは砂川になりそう

大宮戦は砂川がFWで出るようですね。
2トップにアンデルソンと砂川ということは、クライトンはボランチに戻れるということでしょうか。

ということは空いたスペースをカバーしあうという共通理解がある程度深まったのかなと勝手に期待してしまいますが、今まで改善してこなかっただけに「まるで成長していない・・・」となる方が可能性としては高いので、ほどほどにしておきます。

怪我人や出場停止などで組み合わせがどんどん増えてしまって、監督としても頭が痛いでしょうし、連係面で不安がありますが、幸い次節までまだ1週間あるので間に合うかな。どうだろう。

浦和戦で見せたような芳賀→砂川のコンビプレーで、クライトンだけじゃないぞと、セットプレーだけじゃないんだぞというところを見せて欲しい。やはりサッカーなので、同じ1点とはいえ流れの中からの方が面白いし見たいのです。

札幌、DF西嶋選手が練習に合流

右膝じん帯を痛めて離脱していた左SBの西嶋がどうやら復調して戻ってきたようです。

まだ完全にとはいかないようですが、左SBは今坪内1人で頑張っている状態なので、西嶋が復帰することでバランスがよくなりそうですね。坪内もより思い切りよくプレー出来るようになるでしょう。

無理に出場するとまた怪我の心配もありますが、ヘッドも強いですし攻守のバランスに長けた選手なのでなるべく早く完治させて試合復帰して欲しいですね。

エジソン最終日?

2009年7月31日までの契約という発表がすぐに2008年7月31日までに訂正されたエジソン。契約通りなら今日が最終日になるのですが、オフィシャルでの発表はまだ無いようです。どうなるのだ?

強化部としては本来来年以降の獲得を見越していたようですし、実際まだ線が細くて力不足なようでした。ブラジルで力を付けてまた戻ってきて欲しいですね。活躍できるようになったら他所に取られていたなんてことにはならないようにお願いします。Jで実績のある選手を獲る(しか獲らない)のが得意なクラブもいくつかあるので注意。

若手といえば、出場機会が無く紅白戦要員になっているであろう鈴木や岩沼なんかも、レンタルで他所に出してあげても良いんじゃないかと思うのだけど、相手の要る事だし難しいのかな。

しかし大塚も戻ってきているし、このままではスタメンの平均年齢が大変なことになってしまいますね。西澤もそうですが、大塚もスピード系に対しての対応が去年から既に衰えを隠しきれない状態だったので、おそらく同時起用は無いと思いますが、クライトンをFWで使っている以上、芳賀ともう1人相方が必要です。西・マーカス・ヨンデと三者三様で不安要素たっぷりなので、どうなることやら。

それに監督は若手使いたがりだとかなんとか言われていますが、見ている限りそうは見えません。西がユーティリティー性を買われて使われては居ますが、機能しているとは言えず、ほんとに空いたポジションに当てはめているだけで、実力で使われているのは復調してきた征也だけと言えるでしょう。序盤で若手の出場機会があったのも、その大半はベテラン勢の怪我によるものですし、実際彼らが戻ってきてからはベンチだったりベンチ外だったりと散々です。まあプロの世界は実力が全てなわけで、主力が居ない間に実力でポジション奪えなかった選手達が不甲斐ないだけなのですが。

力の分かっているベテラン勢の力でその場凌ぎは出来ても、これからクラブを背負って引っ張っていくのは若い力なのだから、機会を貰いながらスタメンを掴めなかったり、出場機会はあるものの相変わらず中途半端な動きしかできていない若手陣は一掃の奮起を。超頑張れ。

夏と言えばビアガーデン

毎年恒例の大通り公園ビアガーデンにて、札幌の芳賀、柴田選手と三浦監督のトークショーが行われました。

残留宣言はとても頼もしいですが、頑張りますだけではなくて、それに足る内容と結果がそろそろ欲しい所。

そしてその会場で、4バックの相性を「じょっぴんカルテット」にしてはどうか?という案が。
えっ、じょっぴんカルテット?またダジャレかよ・・・。クラブ名からしてダジャレなのでもはや気にするだけ無駄なんですが、堅守復活した際にはDF陣をこう呼ぶことにするらしい。北海道弁で「鍵をかける」を「じょっぴんかる」って言うんですよ。堅守と言えばイタリアサッカー代表の”カテナチオ”がありますが、あれもイタリア語で「鍵を掛ける」っていう意味ですし、同じ意味として間違ってはいないのですが。なんだろうこのネーミングセンスに対する気恥ずかしさは。

アンデルソンが復帰

足の付け根を痛めて離脱していたアンデルソンがようやく戻ってきそうな気配。

幸いにしてリーグ戦は2週間空くので、ここからコンディションを上げていければというところ。怪我の治療は勿論、敗戦のネガティブな雰囲気を一掃して試合に臨みたいですね。

次節大宮戦は前半も勝利しているので、是非とも次も勝ち点3を奪いたいところ。ダヴィ、元気が出場停止で不在となりFWが居ないので、外国人依存、セットプレー依存度が高いコンサとしてはアンデルソンにかかる期待は大きいです。

チームとしても本人としても早く1点欲しいでしょう。

芳賀が戻ってくるので中盤の構成がまた変わると思いますが、個人的には西谷or砂川 芳賀 クライトン 藤田 で良いんじゃないかと思いますね。おそらくボランチは芳賀+西でクライトンとアンデルソンがFWになるんでしょうけど。クライトンが上がって空いたスペースを埋めるような動きをいい加減組み込んで欲しい。攻撃参加したら裏にスペース出来るのは当然でしょうよ。

札幌、FWダヴィはやれば出来る子

前回のホーム新潟戦、前半34分に相手の挑発に乗ってしまう形で退場になったダヴィですが、2試合の出場停止が明けてからはなるべく怒らず、我慢我慢で得点を量産してきました。

そんな我慢を覚えたダヴィですが、現在イエロー3枚と出場停止にリーチがかかっている状態が長らく続いています。そして迎える因縁の新潟戦。監督も言うように、熱くなりやすいクライトンも含めて、再びダヴィを退場させるべく姑息な手を使って狙ってくることは間違いありませんが、相手にとって一番嫌な事は何か?それは札幌の勝利。卑怯なプレーに負けず、赤紙もなるべく貰わずに勝ち点3を取って帰ってきて欲しいものです。

幸い新潟も演技派矢野がお休みですし、何より前回は悔しい負け方をしていますからね。きっちり借りを返してきましょう。

札幌もキャプテン芳賀がお休みなのでクライトンはボランチになるのかな?もしくは良い仕事をしたマーカス+西のボランチにクライトンがFWでしょうか。そろそろ西谷、砂川のベテランコンビも見たいぞ。マーカスも出ればカード貰っているので注意して欲しいですね。

高木も退場してしまったのでキーパーは優也になるんでしょうが、高木は浦和戦で相手サポに飲まれてしまった感があるので、逆に優也の方がどっしりと構えられていいのかもしれません。ただ、優也の場合は何も無くても色々とやらかしてしまいますけど。

札幌選手達はスラムダンクの湘北vs豊玉戦を10回くらい読んで安西先生の言葉を焼き付けてから試合に望むといいよ。

神戸戦退場のGK高木は2試合の出場停止処分

J1第18節神戸戦において、相手得点機を阻止ということでPA外ハンドで退場となっていた札幌守護神のぎーさんこと高木選手の出場停止処分が2試合と発表になりました。

4月に続いて2度目ということで、まあ予想通りなので特に驚きもなく。その間は優也に頑張ってもらいましょう。身体能力は優也の方が上ですし、ここでポジション奪うくらいの気迫で望んで欲しいですね。

DF曽田、西嶋が怪我から復帰へ

ヘルニアと左膝の怪我で離脱していたソダンこと曽田選手がいよいよ復帰のようです。身体能力を押し出したプレーヤーなので、今期は怪我の影響もあってか出場した試合でも低調なパフォーマンスに終始していました。5月に手術を行ってから2ヶ月、コンディションをしっかり戻していいパフォーマンスを見せてくれると良いですね。

じん帯を痛めていた西嶋選手も復帰見込み。SBのポジション争いが加熱しそうです。西嶋、曽田、箕輪、池内と、セットプレー時のターゲットが増えるということで、相手にとってはさらに驚異になることでしょう。

アンデルソンも練習復帰するそうで、細かい怪我をしている人も何人か居ますが、ようやくフルメンバーが揃いそうですね。

現在のDFラインは 坪内 西澤 箕輪 平岡 の4人ですが、曽田と西嶋復帰でまた監督はメンバー選定で頭を悩ませそうですね。失点が少ないうちは無理にいじってこないと思いますが、控えには池内も居ますしパワプレー要員としても空中戦が強い選手がたくさんいるので誰を選択するのか難しい。

CBの序列は今だと 箕輪>西澤>柴田>吉弘
SBは 坪内>平岡>池内>(征也)>ヨンデ だろうか。左右入り乱れているけど。
さて、ここで気がついたのですが、なんというか、まともに左の控えが居なかった。サテでは岩沼や上里が左SBで出場しているようですが、おそらくトップで使えるレベルではないのだろう。西嶋が戦列復帰するまで坪内はイエロー貰うのを我慢しなくてはいけませんね。

次節クライトン復帰で中盤の構成はどうなる?

千葉の拙さにも助けられましたが、やっとリーグ戦でも無失点で勝利を手にしたコンサドーレ札幌。次節は明日16日、攻撃の要クライトンも戻り、ホーム厚別で大分を迎え撃ちます。日本人だけで構成されていた中央の守備ブロックを三浦監督はいじってくるのかどうか。

現時点ではアンデルソンが負傷してしまったので、サポには不評なクライトンのFW起用が濃厚のようです。配球役のクライトンをトップに置くと、そこまでボールが届かずに結局クライトンがずるずる下がってボールを受け、ダヴィが孤立してしまうという悪循環に陥ってしまう場面が目立ちます。FW起用ならここは改善して欲しい。

攻守の切り替えという部分で、すぐに縦ポンしようという意識が強すぎてかボールを持ってからの両サイドハーフの押し上げが遅いので、クライトンのキープ力や運動量に頼らざるを得ないというのが多分にあるんですよね。

それで好き勝手動きすぎて守備でバランスを崩しているというのもあるのですが、そこはプロ同士ですし試合中でも練習時でも積極的にコミュニケーションを取って解決していって貰いたいところではあります。

しかし、千葉戦後の選手コメントを見る限り、どうやら言葉の壁や選手としての経験・格の差は相当大きいようだ。熱い男クライトンに言われっぱなしで終わるのではなく、自分の意見をどんどんぶつけて共通理解を深めていかないと、信用も得られないし、ますますダヴィにしかボールを回さなくなってしまいまそう。

それではせっかく技術の高いプレーヤーなのに良さが十分に活かされないですし、守備面でも堅守に近づけません。クライトンの守備が難点だという風にいつの間にかなっていますが、要はバランスの問題だと思うのです。頑なにゾーンに拘ってるからクライトンが動いたスペースががら空きになってしまうんじゃないのかな。セットプレー時の失点も、マンマークに付かずにゾーンでそのまま守っているせいでボールが入ったときにターゲットに寄せきれないという場面が多いです。

移動で疲労もあるのでしょうが、ここで負けるとまた離されてしまうので、何とか勝ち点3を取っていきたい所。リーグ最少失点大分が相手ですが、ピッチの選手平均身長が180cmを越えるときも多い今のコンサのセットプレーはいかに大分といえどもかなり驚異だと思うので、まずはがっちり守って、隙を見てカウンターと言う”堅守速攻”が実践出来るといいなー。そこからファールを貰ってクライトンから山脈がドーンとさ。

西嶋もまだ無理なようなので、メンバーは千葉戦からアンデルソンoutクライトンinくらいで殆ど弄らないかな。大分は3-5-2なので、サイドの数的有利を利用しまくれれば、勝機が見えてきそうです。坪内と平岡の攻撃的な両SBに期待。

札幌、児玉社長が退任、矢萩新社長が就任

HFCは11日、臨時株主総会を開き、退任の意向を示していた児玉社長の後任に矢萩新社長を選出しました。常務には岡田俊介さんが就任。

児玉社長は「J1に復帰、減増資が完了したことで債務超過解消にめどが立ち、新しい道筋を示すことができた」という事で、当初の予定通り、というのもちょっと変なのですが、任期途中で退任。お疲れ様でした。
これからは1サポとしてコンサを応援していってくれることでしょう。

矢萩新社長はまだ58歳と若く、しかもチーム創立当時からのサポーターだったんだそう。これはサポーターとの対話も積極的に行ってくれそうですね。前社長の児玉さんと同じく道新からということで、身内人事と批判されていましたが、決まってしまったものはしょうがないですし、決まった=支持されたということ。本人談の通りハードワークでクラブ強化へ導いてください。自分らは応援しかできないけど。

クライトンの代役は大伍と征也

日曜日にアウェーフクアリで裏天王山を迎える札幌。出場停止のクライトンの代わりは誰になるのかというところでしたが、指名されたのは監督が溺愛する西大伍。守備的ならマーカスだったのでしょうが、あくまでも攻撃面での不足を補うために運動量のある大伍が選ばれたようです。とはいってもそれほど運動量で他の選手と差があるようには見えないわけですが、対人でもフィジカル負けしなくなってきているし期待しましょう。先週の試合メンバーから外れていたのは風邪だったようですね。

キッカーには征也が。試合で蹴っているところは見ませんが、ユース時代はキッカーだったようなので持っているんでしょうね。今季得点の半分以上はセットプレーからと、相手に警戒されても取れるという大きな武器ですから、征也の右足に大きな期待がかかります。怪我明けでいまいち調子も乗り切らないだけにここでキレのある所を見せて欲しいものです。

この試合に勝ったからといって順位が入れ替わりはしませんが、負けると最下位に転落してしまいます。「1敗1分」と、後期目標を逆から達成しているので、次は勝ちを獲りたいところ。

何より下位集団がもたついている内に少しでも勝ち点差を縮めておきたいので、なんにせよ負けるわけにはいきません。引き分けすら許されない。

札幌、次節出場停止なクライトンの代役は・・・?

驚異的な精度でセットプレーからの得点を量産するコンサドーレですが、そのキッカーとなっていたクライトンが累積警告で次節・千葉戦は出場停止。

攻撃の核となる選手を欠く札幌ですがだからと言って下を向いても居られませんし、みすみす千葉に勝ち点を与えるわけにはいきません。こういう状況でこそ出場機会を伺うサブ選手達がスタメンの座を奪うべくモチベーション高く試合に臨めるいい機会とも言えます。

CAP芳賀とコンビを組むのは誰なんだ、というところで挙がった名前は、ヨンデ、デビ純、そして西。あれ、上里は?昨年の正ボランチだった大塚も何気に戻ってきたみたいですが、ここで無理をさせずに復帰は8月以降のようです。まあ大塚には悪いですが去年中盤から後半にかけては判断の遅さがかなり目に付いたので、正直J1は厳しいんじゃないかと思いますが。しかし今居るボランチ陣が果たして大塚以上かと言われるとそれもまた微妙なところ。

セットプレー時のキッカーが不在になってしまうので、西谷か砂川は次節スタメンで出るでしょうから、起用されるのはおそらく守備的なデビ純になるのでは無いかと思います。好きみたいですし。後、いくら空気であろうとも起用され続けていた西への偏愛とも言える使われ方を見ていると、西くんのボランチ出場も、もしかしたらあるんじゃないかなと読んでいます。ヨンデはボランチというよりサイドのバックアップで使われそう。

2人とも判断早くしてパスをしっかり繋げれば、ある程度戦えそう。そこが課題でもあり、一向に改善されていなんですが。とくにデビ純は既に何度も失点の起点になっていますし、不安要素がてんこ盛りです。
ここで奪われてしまうと、後ろはあまり足が速くないので、新居&レイナウドにぶち抜かれて決められてしまうのではないかという懸念。

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