CONSADOLE Archive

札幌、DF西嶋「諦めない」

16位横浜に1-0で敗戦を喫し、もはや黄色信号どころではなくなってきている札幌のJ1残留ですが、可能性がある限り諦めるわけにはいきません。選手も同じ。

この試合は怪我から復帰して、3ボランチの一角→2ボランチ→左SBとポジションを変えながら90分フル出場。怪我の影響を感じさせずに90分プレー出来たのは好材料ですね。西嶋は攻守のバランスが良いので起用しやすいと思います。

今後も4-3-1-2で行くのかどうかは分かりませんが、それならば3の位置に 西嶋 クライトン 芳賀 を入れてダヴィ1トップに西谷or砂川or征也の誰か2人を両サイドにおいて4-3-2-1でも良いと思うのです。元気は守備固めか、もしくは4-4-2の時にやはりFWとして使いたい。運動量でカバーするサイドも良いけど、ドリブルでいけるわけでもないし、いいクロスを上げられるわけでもないし。サイド攻撃をはなっから棄てるのは、血迷ってるとしか思えない。

札幌、MF大塚選手が復帰。横浜戦でベンチ入り

昨年10月の愛媛戦で右ひざ前十字靱帯断裂し、全治9ヶ月と長期に渡り離脱していたボランチの大塚選手が今節の横浜Fマリノス戦で復帰。ベンチ入りするそうです。

ここで試合に出場すれば、実に2828日ぶりというJ1の舞台。当然気合も入るでしょう。怪我の影響が心配ですが、数は居るものの決して通用しているとは言い難いボランチ陣において、経験のある大塚の復帰は、ベンチであってもプラスに働く事と思います。

不安材料は、J2相手でも苦慮していたスピード面での対応と、長期離脱による試合勘・判断力の不足。隙を見せれば即失点のピンチに繋がるポジションですから、経験のあるベテランとはいえ心配です。しっかりコーチングし合って乗り切って欲しいですね。

前節京都戦では練習ですらやっていないというぶっつけで全く機能しなかった4-3-1-2ですが、大塚が入るとなるとまた変わってくるのかもしれません。

復帰していない怪我人はDF曽田とFW宮澤くらいですか。ちょっと遅れすぎた感はありますが、ようやく揃ってきました。

札幌、三浦監督と心中覚悟

下位に低迷する、ジェフ千葉と横浜Fマリノスは監督交代を行いましたが、最下位に低迷するコンサドーレ札幌はどうやら今季このまま三浦監督でいく模様。

表向きな理由としては、昨季J1に昇格させた実績。そして、これまで何度かシーズン中の監督交代があった時に結果が出なかった事や、怪我人が戻ってきつつあり、ベストメンバーが組めるという事があるそうです。

仮に今から変えようとしても、立て直しを図れる時期は過ぎていますから、もう三浦体制でいくしかないんですけど。

選手は勿論、監督自身も(フロントも)成長して何とかチームが上向いていって欲しいですね。

札幌、FWダヴィ4試合連続ゴール狙います。

下降線を描くチームとは裏腹に、1人J1残留を決めそうなダヴィですが、リーグ戦もここまで3試合連続ゴール中と絶好調。続く横浜戦でも勿論ゴールを勝利を狙っていきます。

昨シーズンは半年契約で、序盤は契約更新すら無さそうだと思われていた男が、たった1シーズンで急成長。びびっておどおどしちゃってる他の若手とは裏腹に、J1のDF相手でも怯むことなくガンガン仕掛ける姿勢は見ていて痛快。

アンデルソンも得点こそPKの1点のみですが、徐々にフィットしてきつつありますし、ここに起点となるクライトンや両サイドの選手がもっと絡んでくると面白い時間帯が増えそうな予感です。

「戦う気持ちをもっと出す。」
「とにかく勇気を持つこと。」
と、エースの自覚十分に頼もしい。アツくなりすぎてカードもらってしまう事もありますが、逆に言うとそれだけ勝利に対する執着心があるということ。日本人選手もこういうメンタリティで居てくれればなあ。

札幌、ピリピリ非公開練習

試合前の情報漏れを警戒して、昨日今日と非公開練習を行っているコンサドーレ札幌。公式のリザルトも、いつもならメンバーが出ているのですが、今回は得点者のみ。

既報の通り、選手コンバートはおそらくやってきそうですが、システムは変えずに4-4-2フラットでしょうね。

それしかまともに引き出しが無いというのもありますが、出来ない事をやるよりは、選手意識をもっと共有化していくことに時間をかけていきましょう。

次節の対戦相手である横浜は現在16位。差を詰めるには引き分けすら許されません。アウェーですが、なんとか勝ち点3を奪取でお願いします。

札幌、DF曽田選手の復帰遅れる。

ソダンことDF曽田選手、先日やっとベンチ入りも果たしてようやく戦列復帰かな?と思いきや、ここにきて、痛めていた左ひざをかばっていた結果、今度は右ひざに水が溜まりだしてしまったようです。

身体能力系の選手ということもあって、年齢や怪我の影響による劣化も気になるところです。今季中にはもう難しいかもしれませんが、今はただ万全の状態で復帰して欲しいということだけですね。怪我で1シーズン終わってしまうなんて残念だけど仕方ない。結果論になってしまうけど、腰や膝の手術ももっと早めに行うべきでしたね。複数年契約で1年棒に振るとはやってくれます。

頑張れソダン。

札幌、ポジション・システム改革という名の迷走。

選手が頑張れば監督が引っ張り、監督が頑張れば今度は選手が・・・と、なかなか自分達のスタイルも示せず、結果が付いてこないコンサドーレ札幌。

勝ち点1差とはいえ、最下位に転落し、いよいよ待ったなしの状況に追い込まれてしまったわけですが、ここに来てさらに複数選手のポジションコンバートを行い、まさにスクランブル体制に突入のようです。個人的には京都戦の前半のような動き(監督としては思い通りに動かずに不本意なようでしたが)が出来る時間を多く出来れば・・・と思うのですが、それが出来ればこの順位には居ないよということで、敢行。

京都戦のスタメンは、右から
藤田 クライトン 芳賀 中山 でした。これをミニゲームでは
中山 西嶋 大塚 クライトン にシフト。

戦術の浸透に時間がかかるからと、選手が揃わない事での連係不足に不満を漏らしていた人だとは思えないほどの刷新ぶりですけど、大丈夫ですか?

しかしまあゲームキャプテンの芳賀を外すことは考えにくいので、このままいくにしても 中山 芳賀 西嶋 クライトン のようになると思うんですが、右は復調してきた征也に任せてあげて良いと思うんだよ。

高木
平岡 箕輪 西澤 坪内
藤田 芳賀 西嶋 クライトン
アンデルソン ダヴィ

こんな。西嶋が左SBの選手なのでクライトンが上がった後もサイドへの意識は強いだろうし、クライトンは自由に動き回りますが、それでもセンターの選手なので中央に寄りがち。そこを坪内と西嶋が使うとか。

というか、
普通に西嶋を左SHで使えば良いんじゃないかと思ってしまった。

大塚は去年怪我前から判断が遅かったり、スピード負けしたりしていたので、完治してもCBに箕輪西澤を置いているうちは怖いですね。とかいいつつ、監督はばっしばし起用しそうですが。

監督が元気を買っているのはわかりますが、守備に気を使うあまり自ら攻撃パターンを減らすような事をし続けている起用には疑問。元気もいろんなポジションで頑張ってはいるし、成長しているけど、あくまでオプションという形にもっていきたい。

なんにしても、シュートで終われなかったときは当然カウンターを食うわけですが、攻めの中心に居るクライトンの守備を穴扱いするのはどうもなあ。上がるんだからそりゃ誰かカバーに行かないと空くんですよ。当たり前の話。監督の頭の中では、センター2人の攻撃参加はしないという事にでもなっているんだろうか。あ、後ろ8人で守備とか言っていたな、そういえば。

札幌、DF箕輪選手が志願のハード練習

主力組が軽めのメニューをこなす中、
箕さんは控え組と同じハードなメニューを志願。
「練習しないと勝てない」
もっと言ってやってください。
監督にも言ってやってください。

1日オフを挟んでるんだからリカバリーで終了なんて言っていられない状態なのにね。オフ、リカバリーで2日消費してしまっているではないですか。次の試合まで無限に時間があればいいのですが、そうではない。となると、練習するしかないでしょう。今の監督の下で何か得られるものがあるのかどうかはわかりませんが、箕輪のこのプロ意識は学ぶ価値あり。

「休みから学ぶものはない。選手は練習と試合から学んでいくものだ」
とはオシムの言葉。

降格ランプが黄から赤に変わろうとしている今、まさにそういう状況なのだから、箕輪のこの姿勢を見て、負け犬根性が染み付いた選手達も何か変わってくれればいいのですが。

札幌、DF堀田選手が右ひざはく離骨折で全治1ヶ月

今季柏ユースから札幌に加入し、FWの宮澤君とともにU19に選ばれたりするなどしていたDF堀田くんがサテライトの横浜Fマリノス戦で痛めた右ひざの手術によって今季絶望となってしまいました。

公式戦出場は未だないものの、年代別代表に何度も選出されており、将来を期待される素材です。焦らずしっかり完治させて来季以降の活躍を期待して待ちましょう。しかしまた怪我人かあ。

札幌のDF柴田、MF岡本、上里の3選手が日本代表練習に参加

せっかく札幌に来るのだから、代表と練習試合とか、国内トップレベルの技術を吸収出来る機会があればいいなーと思っていたら、札幌から若手3人(柴田、岡本、上里)が代表の練習に参加というニュース。

柴田は箕輪の加入、西澤の復帰で、このところ出場できていませんし、岡本は征也や西谷の復帰によってはじき出された形。そして上里はそもそもほぼベンチ外という状況にあります。

3人のうち、特に上里は試合に出れていないだけに、攻撃パターンの乏しい今のチーム状況を打開するためにサポから待望論が上がるほど。監督のシステムと合わないとここまで干されますかといういい見本です。サイドで使えればいいんだけどなあ。

上里 西 岡本 藤田 みたいな。ちょっと小さいか。この中盤の4人はどんどん成長してもらわないとね。柴田はDFの要としてぐいぐい伸びて欲しい。西澤箕輪コンビもいいけど、なにぶん高齢のためにスピード・連戦のスタミナ面で不安が。実際西澤は結構やられてるし、びびってライン下げるとバイタル空いちゃうし。

3人は本日19日も練習に参加とのことで、短い期間ですが、普段の練習よりもだいぶ経験値は多いと思うので何かきっかけをつかんで戻ってきてもらいたいですね。

札幌、暫定最下位に転落

土曜日に行われた21節1日目の結果、千葉が柏にドローと言うことで、勝ち点が17になり、札幌を抜いて17位に浮上。

その結果、札幌は暫定ながら最下位18位に転落という形になってしまいました。暫定ですが最下位というのは決して気分がいいものではありませんから、今日の試合きっちりと勝ち点3を取っておきたいところ。

個人任せになってしまわないように、全員で90分ハードワーク!ハードワーク!

札幌にアフリカンパワー注入

資金力が無いばかりに選手獲得はもっぱら原石を探すのが主だった活動なコンサドーレ札幌。

外国人枠はブラジル人が多数を占めていましたが、今度はアフリカ・ガーナから、ソロモン、ゴッドフレッドの2人が練習に参加してくれているようです。

私は帰ってきた!はい、ソロモン違いです。

国際ユース大会が行われている関係で来日していた選手達の中から、村田さんの目に留まった選手を呼んだようですね。

Jでのアフリカ人といえば真っ先にエムボマを思い浮かべますが、まず彼らの特徴と言えば、その全身バネのような筋肉や骨格を活かした身体能力の高さ。Jの規約の関係で、外国人選手ばかりに注力しても人数は限られていますが、いろんな国の選手に札幌というクラブ、環境を知ってもらうのは、長期的に見ていいかもしれません。

今の戦術(と呼べる代物ではないかもわからんが)では、まず外国人FWは合いませんからね。

札幌、ダヴィでカウンター新パターン

カウンターってそもそもそういうものだろうとかいうツッコミは抜きにして、札幌のエース・ダヴィが守備免除で前線に残る形が試され始めたようです。ただしセットプレーの守備時のみ?

守備に奔走した後だとさすがの”馬”ダヴィでも足が疲れてしまいますので、ある程度前線から走れるのは強みになりますね。あの強引な突破と不思議フェイント、そしてスピードはJ1でも十分に通用していますし。問題は他の選手がすぐに上手い選手に頼りがちになってしまうことと、守備の問題が一向に改善されない(もしかして、戦術に自惚れすぎて、変革する気も無いのかもしれない)ということ。

得点に関しては1試合1点は取れてきているので、後は守備、守備なんですよ三浦さん。一応堅守を謳っていることですし、カウンターこそ弱者の生きる道。サッカーで平均2失点では勝てるわけが無いんです。

でもダヴィ。
好きだからって味噌ラーメン1日に2杯は多いと思うよ。さすがにさ。

札幌、元気OK

累積警告に加えて右足付け根を傷めて別メニューだったFW中山元気選手が全体練習に合流。京都戦で復帰する見通し。

日本人選手では今季一番の成長を見せているといえる中山ですが、彼の一番の売りはその献身的な運動量と前線からの守備。どうしても身体に無理が来てしまうんでしょうね。毎試合限界まで走る姿は、ベンチにも食い込めない若手にもっと見習って欲しいところです。得点に関してはあまり期待は出来ませんが、名ばかりで似非ハードワークなコンサドーレにとっては、しっかりとハードワークを体現している貴重な戦力です。

札幌、三浦監督が今季初のホワイトボード戦術指導

9日の大宮戦を前にして、6日に行われた練習において、ミニゲームの前に監督がホワイトボードを使って戦術の再確認が行われました。

で、この記事で驚いたのは、ホワイトボードを用いての戦術確認がシーズン中では今回が初めてだということ。
戦術に関しては、今までだと試合前日にPCのスクリーンで確認していたそうですが、新戦力が多くて戦術理解に乏しいし、ましてや三浦監督はその戦術が肝。シーズン序盤からもっと徹底的に詰めていった方が良かったのではないか。

となると、キャンプ後は今までの戦術練習時に口頭で伝えるばっかりだったのだろうか?という疑問が。言葉だけだと各々のその言葉のとらえ方・感覚によって理解がずれてきますから、どんどん視覚的な見せ方も取り入れて、共通理解を深めていき、一向に直らない悪癖を改善していけると良いですね。

過去を悔いてもしょうがないですし、監督も完璧超人ではないですから、選手と共に新しい練習方法や伝達手段を習得して成長していければ。それがきっと後々芽を出し大輪の花が。咲くと良いなあ。

ホームではここまで3試合連続ドローと勝利から遠ざかっていますし、12節のアウェー大宮戦では2−1と他利しています。ここでなんとか他ち点3をもぎ取って上位と差を詰めていきたいところです。

帰省もするし、久々に厚別で観戦してみようかな。

ホーム > CONSADOLE

Recent Entries
Monthly Archives
Sponsors

Tag Cloud
あわせて読みたい

Return to page top