札幌、DF箕輪選手がまさかの再手術で全治6ヶ月

今年こその思いでリハビリを続けているコンサドーレ札幌の5番、箕輪。グアムキャンプは前日で回避されましたが、直前まで帯同予定だったのでそれなりに回復しているんだろうなと思っていた。オフの間の懸命なリハビリの様子はブログからも見て取れたし。

しかし今回、手術箇所とは別の部分に腱断裂が見られたとのことで、改めて縫合手術が行われたとオフィシャルから発表されました。実に4度目の手術で、今回の手術から全治までの期間は6ヶ月。サッカーの神様はどこまで箕輪に試練を与え続けるのだろうか。

こうなると、年齢的な事もあるしさすがにただリハビリ頑張れとも簡単に言えず「引退」の二文字が頭をよぎったのだけど、箕輪本人は違った。オフィシャルで手術のリリースがあった後、箕輪のブログも更新されました。タイトルは「皆様よろしくお願いします」。

『やるかやらないか』答えはシンプル『やる』です。

再びピッチに立つために、より可能性の高い方を選択し、手術に踏み切ったんだ。引退してしまうかもなんて一瞬でも思ってすいませんっした!待ってるぞ。

諦めの悪い男と言えばスラムダンクのミッチーこと三井寿でしたが、箕輪も追加です。「2年も待たせやがって・・・」とミノさんの復帰戦で言いたい。

札幌、FW近藤は左足関節遊離体の除去手術で全治6週間
札幌、草津戦でねんざした征也は意外と重傷で全治6週間
札幌、DF吉弘選手は左足長腓骨筋断裂で全治3ヶ月
札幌、DFソンファンが左足底筋膜炎で休養中
札幌、MF岡本賢明選手が右膝を手術 全治3-4ヶ月の見通し

Share |

J.LEAGUE

blog comments powered by Disqus

Home > CONSADOLE > 札幌、DF箕輪選手がまさかの再手術で全治6ヶ月

Recent Entries
Monthly Archives
Sponsors

Tag Cloud
あわせて読みたい

Return to page top